のらみどり三等兵
No.240657
自分も日産横浜戦線に出征参りました。
主戦場に於きましては、反町大将閣下の作戦も戦士の力不足か奏功せず敗退となりましたが、次節の自陣での松下大阪軍に対する迎撃戦に期待するものであります。
唯、残念だったのは雨天に於いて我ら遊軍(応援団)の指揮官殿や参謀達が屋根下に避難して、指揮を執られて居た事であります。
その姿は昭和20年3月10日の東京大空襲の際、都民を見捨てて自分達だけが避難した高級士官や官僚を思い出させるものでありました。
最前線の兵卒の多くは雨宿りをしている指揮官を蔑視し、見せ付けてやる!と玉砕覚悟で雨具を装着せず戦士の後押しをしてました。
在宅の方も、電視受像機からの英国式運動番組を視聴され、現地を日産横浜軍との違いに違和感を感じたのではないでしょか?
この様な指揮官に『緑を纏う資格は無い!』と、見上げたら、最初から緑は着て居られませんでした。
もう一度、戦士に対する一体感のある援護は如何なものか、考え直して頂きたいと思う次第であります。

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