No.252172
阪野は自らグイグイ行くよりも周りを活かすプレーが得意のようだ。
競り合う際も常に太郎やセルジの位置を確認していたし、DFを背負ってボールキープすることも出来る。
もちろん阪野ゴールにも期待してるけどね。
思えば大然ー中美のシャドーも魅力的ではあったが簡単にボールロストのケースが多かったのも事実。
太郎ーセルジのシャドーは前線でタメを作ることが出来る。
そこに阪野や両WBが絡んでゴールへ迫って行ける。
さらにはパウリーニョのミドルも冴え渡って来てる。
つまりは山雅の慢性的な課題と言ってもいい得点力不足に光が射し込んで来てるということ。