ああ
No.342568
第8回「サッカーを語ろう」から
湘南時代(2009年〜11年)は4バックを採用して戦ったが、松本山雅では3バックを採用した。ゴールエリアの長辺の幅を2人で守れるセンターバック(CB)がタイプとしていなかったからだ。それならば、ペナルティーエリアの長辺の幅を3人のCBで守った方が堅さは増す。日本のサッカーファンはシステム論や選手の並べ方の議論を好むけれど、守備にしても攻撃にしても、監督に必要なのは、選手の能力や適性に合わせてチームを構築できる引き出しの多さだと思っている。

今年は4バックをメインに構成して、結局諦めた。チームとしての方向性が見られないというのが一番の問題点だと思う。
昨年の構成といい柴田監督は大丈夫だろうか。

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