ああ
No.378280
やっぱりこの2人
>テーブルの向こうには、加藤善之副社長と柴田峡編成部長。契約満了の提示を受け、この先について考えを訊かれた飯田は、「選手を続けます」と即答している。

現役続行の意思は、クラブ側も見越していた。柴田は言う。

「そうくるだろうと予想はしていました。(中略)計算できる飯田がいてくれれば、チームの助けになるのは百も承知です。チーム強化の責任者は短期的な目標達成を試みる一方で、持続的な成長を可能にするグランドデザインを描いていかなければならない。」

飯田自身は契約満了の理由について詳しく訊こうとしなかった。この1年間、もとい松本で積み重ねてきたすべてのシーズンで、自分の持っているものは余さず伝えてきた自負がある。

飯田は新天地のイメージを次のように語る。

「松本のように地域密着を大切にしているクラブ。その土地の代表として戦えるチームでプレーしたい。どんなサッカーを見せ、勝つか負けるかによって街の雰囲気を変えられる。僕はサッカーを続けるうえで、そこにやりがいを見出しています。」
(number web 「松本の街を変え、自らも変わったDF」から引用)

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