No.387938
不調のチームの監督交代で求められるもの
それは、監督がモチベーターであること。戦術家であったとしても、シーズン途中交代で就任した監督がそれを落とし込むのには時間がかかる。それを待ってる時間はない。
となると、
ガラッとサッカーそのものを変えるのも必要だけど、それよりも「大丈夫、君達は出来る!」と自信をつけさせる、そう思い込ませるモチベーターであることが戦術家であること以上に求められる。
その意味で、聞くところによれば長崎の松田監督、山形のクラモフスキー監督、大宮の霜田監督なんかはモチベーターとしての手腕は高い。
結果には現れてないかもしれないけど、愛媛の實好監督もそのタイプ。
相模原の高木監督は…どうだろう、でもモチベーターとして下手では無いと思うけど。
名波さんも相当なモチベーターって聞くよ。
俺は戦術云々も然りだけど、そこを名波さんに期待している。