ああ 
No.568238
――布(啓一郎)氏と柴田(峡)氏が解任されたのは、成績だけでなく未来も含めた結果責任でした。山雅が結果責任に対して人を代えないクラブであれば、監督の解任もなかったのでは…?と思えてしまいます。神田社長の経営哲学と、一方で現場では結果責任を取って身を処している方がいることの整合性をどう取っていくのでしょうか?

A.私はプロセスをしっかりと見極めているつもりです。呼んできた責任があるとはいえ、チームは生き物なのでどういった状況になっているのか。柴田さんも初めはよかったと思っていますが、2021シーズンどうだったのか。名波さんをなぜ今、続投させたのか。すべて僕はプロセスで決めているつもりですので、そのプロセスに責任があればそこを見直すしかないと思っています。クラブの中でプロセスに甘えや緩さがあれば見直さないといけないという意味で、今回はお示しした体制がその緩さや隙間を埋めるものだと思っています。その中で足を引っ張る人間、人を据え替えないといけない人間は、今のところは私には見当たっていないです。

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