No.64813
昨日の天皇杯
カテゴリー下の相手にこれだけパス回しが出来ないということはかなりショックだった。しかし守備は固く、失点の恐怖はあまり無かった、そのなかで3点取って勝ったというのは、これはこれで狙い通りだったということだろうか。他会場で予想外の展開が乱立する中、昨日の試合のみを切り取れば大きな問題はないように思える。しかしこのサッカーでラストまで戦うのはやはり不安。キム一人でどこまで変わるだろうか?
石原は闘志を見せたが、質でアピールするまでは至らなかった。オビナのゴール以外には際立った収穫が無かったように思える。
ツエーゲン金沢戦も一つの指標になるだろう。この戦いで、松本はいるべくして日本のトップカテゴリーにいるということをこの試合で示すべきだと思う。

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