ああ
No.979956
>>979946
これ山雅の関係者は全員必読だろうな
内情を知らなかったからとは言え申し訳なかった
せめて志村の今後を心から応援したい
ttps://www.scfc.jp/news/s/unstoppables_koshimura
禁止ワード引っかかるから「おまえ」だけ平仮名表記にした


「練習参加の時に俺を高く評価してくれていた監督が、加入したタイミングで解任されちゃって。そこから新しい監督が来たんですけど、運悪く、自分がこうやって使ってもらえるんじゃないかってイメージしていたのと、正反対のサッカーが始まっちゃったんです」

最初のキャンプでは、厳しい練習のなかで「おまえ、そんなのもできねえのかよ」と怒号が飛んでくることも。とはいえ、まだそのときは堪えることができていた。

「俺本当に下手くそで、ずっとそうやって言われてきた人生だったので、その時は『まあまあまあ、頑張ろう』みたいな感じでした」

だが、その耐えもすぐに折れてしまう。なぜならば、そんなふうに怒られる日々が、1週間でも1カ月でもなくーー365日、ずっと続いたからだ。

「そこから『滉、ナイス!』なんて言われたことは一度もないです。毎日、『おまえ』って怒られていました。『おまえが練習に混ざるとみんなに下手くそがうつるから、もう混ざるな』って、病気扱いみたいなことを言われたこともありました」

なんだかまるで、小学生のいじられっ子のような扱いだ。もちろん、彼は練習でふざけていたわけでも、反抗的だったわけでもない。真面目に、本気で目の前のサッカーに取り組んでいた結果がこれだった。

中略

「グラウンドの端っこでボール回しをするだけ。紅白戦にすら1分も出れない。1年間、それがずっと続いたんです。中の人が怪我したら『あっ、滉ちょっと来て』って呼ばれて、出れてもほんのちょっと。

だからもう、選手として見られていないんです。本当に助っ人。端っこでなんかボール触ってる大学生、みたいな存在でした」

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