2023と同じ。
あの時もハイラインでビルドアップ引っ掛けられて失点を繰り返す等、今と同様酷い内容と結果だった。
それで開幕10試合勝ちなしで能動的なサッカーを諦めてヨモに全振り、ドン引き5バックからの戦術山下で残留寸前まで粘ったが、だからこそそのままヨモを引っ張って結果その後の2年と莫大な選手人件費を無駄にした。
当時J2降格枠はわずかに1で、そこにはまる訳には行かないとまずは結果重視で守備的なサッカーをせざるを得ないのはまだ理解できる。
翻って百年構想リーグは全敗しても降格しない。
ここで変わらなければまた同じことの繰り返し、しかも予算減でエレベータークラブですらいられない。
目指すべきは脅威の残留力で8年J1を過ごした湘南、低予算でも堂々3年間J1に残った新潟やあと一歩でJ1昇格まで近づいた大木の熊本、そして何よりあの低予算でJ2昇格から残留を掴み取った藤枝。 どれも相手が格上だろうとしっかり攻撃し牙を剥くことができた。 仮に先に失点しても下を向かずに取り返しに行き、そして実際に得点できるチーム。