ふう、DAZN振り返り終わった。
いや、「ふう、」と言いたくなる怒涛の試合展開だった。(生で既に観てるんだけど 笑)
最初の失点の場面。中盤で相手の18番にボールが入ったのを高江と細井で挟みにいって。その隣で16番がソロソロと上がるのを小倉が見ながらも、前に少し行かせて、18番を見つつ16番を背中で抑える格好だった。だが、その18番から16番に普通に正確なボールが入った結果、小倉は結果的に、単に16番にバイタルのスペースに侵入させただけとなり、そこから相手の右サイド(うちの左サイド)に展開。
ここは新保が対応したが、抜かれるのを警戒して距離を少しだけ開けたところ、抜かずに正確なクロスを入れられた。そのクロスをカルロスが、杉田よりも先に足で触ってゴール。
(1)第1に、小倉はどうすべきだったのか。18番を見るのであれば、16番に正確なパスを出させてはいけなかった。しかし、そう考えるならば、小倉だけの責任ではない。3人いるのだから、1人がかわされるの覚悟で思い切り詰めていけば、楽に出されることはなかった。もちろん、そういうリスクのあるプレスをするのであれば、16番のところはさらに別の選手がケアすべき。
または、18番は完全に高江と細井に任せて、小倉はそちらは捨てて16番に完全についていく、という手もあった。
しかし、現代的なプレス戦術だったら、前者なんだろうね。
(2) 新保はもうちょっとプレッシャーをかけて、相手のクロス精度を落とさせられなかったのか。しかし、新保の守備力ではあれが限界か。。。
(3) 杉田がカルロスにやられた場面は、これは杉田が経験を積むしかないね。構想リーグの時の土居と言い、ちょっと格上の選手にはやられてる。全体的にはすごく良いプレーなんだけど。