下位カテゴリーにいる時に攻撃型にチャレンジして、上がってから「やっておいて良かったね」となっているのは、
例えば清水エスパルス。俺らと昇格を争っていた2022年、途中補強して守備を整備するまでは、派手な攻撃と共に失点が多かった。でも、J1に上がった後、ゴールに迫れない俺らを尻目に、前進する手立てを持って、それなりの成績で残留し、そのまま再定着の勢い
プレミアで言えば田中碧のいるリーズユナイテッドは、チャンピオンシップでは攻撃的ポゼッションサッカーで昇格を勝ち取ったが、昇格後は通用せず、守備型に移行せざるを得なかった。
しかし、残留した今シーズンは、選手のクオリティーが上がったのか、慣れたのかわからないが、元々蓄積していたポゼッションサッカーを発動して、上位争いをする勢い。