しげ
No.110779
一昨年のアウェイ湘南戦、
湘南はクラブ主導でウチとの大一番での後押しを
呼びかけ、来場者にハリセンを配った。

この試合はコロナ禍で入場制限ありではあったが
チケットは完売。
黄緑色に染まったスタンドとハリセンの音。
俺はアウェイゴール裏で観ていたけど、
湘南のクラブ、選手、サポーターの気迫を感じた。

ウチは松尾のゴールで先制したが、湘南が終盤に
執念の2ゴールを奪われ敗戦。

試合終了直後、湘南の選手はピッチに倒れ、涙を
流す者もいた。それだけ残留にかける思いが強かっ
たという訳だ。

松尾がPA内で倒されPKかと思われたがノーホイッ
スル且つVAR介入も無し。
これも先日の興梠のPKのようにアウェイの空気に
流された結果だったのかもしれない。


今年の湘南戦は奇しくも、あの時と同じ第33節。
今度はホームとアウェイが逆になる。
あの時の借りを返さねばならん!
残留争いのいいお手本を見せてもらったのだから
今度はウチらがあの雰囲気を作ればいい。

その前に残留が決まればいいのだが、おそらく
最後までもつれるだろう。

直接対決の前にまだ3試合ある。
次の瓦斯戦から雰囲気作って、選手達にはぶっ倒れ
涙するくらいに走ってもらおう!

横浜が最後に笑うために!!


長文失礼しました。

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