No.115852
柏の下部組織出身の森は、筑波大を経て22年にトップ昇格すると、1年目は15試合4ゴールをマーク。今季は期限付きでJ2徳島でプレーし、37試合13得点と才能が一気に爆発した。その活躍が認められ、今冬には清水など複数クラブが獲得に名乗りを上げた中、最終的に横浜FCが激しい争奪戦を制した形だ。
横浜FCは、前日に札幌から左足の名手として知られるDF福森晃斗(31)を、1年間の期限付きで獲得したことを発表したばかり。福森は桐光学園の先輩でもある中村俊輔コーチからの直接指導でさらにパワーアップすることも期待される。1年でのJ1復帰へ、横浜FCが積極補強を進めている。