140361☆ああ 2025/03/07 21:18 (Chrome)
“仕掛けるプレー”はリーグトップの数値。ドリブラー新井瑞希が得点力不足に悩む横浜FCの突破口に
開幕から4節を終え、3試合に出場。スタメンは2回で、トータルのプレータイムは193分。
それでも、横浜FCの新井瑞希は特筆すべきデータを記録する。
Jリーグの公式サイトによれば、
「守備側プレーヤーと対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュートを打とうとするなどの仕掛けるプレー」
と説明されたドリブルの総数で、新井は20回。浦和の金子拓郎(19回)や町田の相馬勇紀(18回)を抑え、堂々のトップ。
敵と向き合えば、独特のタッチとリズム、緩急で突破を試みる。
縦にも行ける。カットインして中にも行ける。
背番号17がボールを持つと、何かをやってくれそうな雰囲気が漂う。