ななし
No.184870
新監督として須藤さんが就任し、中村俊輔さんがクラブに残らないという発表がありました。

今回の決断は、クラブが昇格に向けて本気で変革に取り組んだ、痛みを伴う改革であると受け止めています。

私は20年来の中村俊輔ファンであり、横浜FCに来てくれたことを本当に嬉しく思っていました。いずれは横浜FCの監督を務めてくれるのではないかと期待しており、来季からはチームづくりに1年半かけられるため、まさにベストタイミングだと考えていました。

しかし、藤枝で魅力的なサッカーを築いた須藤監督と、私にとっての夢である中村俊輔監督。そのどちらがJ1昇格と定着により近いのかを考えた時、須藤監督のサッカーでJ2を躍動し、J1で旋風を起こす横浜FCの姿を見たくなってしまった、という正直な気持ちがあります。三ツ沢でのワクワク感が一段と高まるような予感もしています。

もちろん、俊さんが監督として勝てるクラブをつくっていく姿が理想ではあります。ただ、今季の攻撃パターンやセットプレーを見ていると、判断が難しくなる部分もあります。

悩ましくもありますが、強くなるためにクラブは一歩前に踏み出したのだと受け止めています。来季は須藤監督率いる横浜FCを、これまで以上に応援していきたい。

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