No.190276
その答えが四方田時代のような「とにかく失点リスクを回避してカウンターに直結する可能性のある攻撃もしないこと、そうやって手堅くウノゼロで勝つこと」
といったような答えを彼女がしたならば、須藤監督はそれを否定する自身の哲学を語ったはず。
ところがサッカーの内容でなく「開幕ホーム2連敗」という結果に対する不満を訴えるに過ぎなかったため、須藤監督としても「それは甘んじて受け入れるしかない」と頷いて終わったのだろう。
それが「彼らにはブーイングする権利がある」という発言につながっている。