ああ
No.194035
「これではまったくダメ」横浜FCに求められる忍耐力。3失点敗戦も須藤大輔監督は未来を見据える
神奈川ダービーで、横浜FCは現実と向き合うことになった。
試合後、須藤監督は

「百年構想リーグで優勝するとか、26-27シーズンで昇格することを考えると、
これではまったくダメなのかなというのがすごく出た。
キワの部分や勝負どころ、一回のピンチを防ぎ切ること。
10回中9回クリアしても、1回を逃してやられたら昇格や優勝はできない。
そこを突き詰めるには、やっぱりトレーニングから1本のパスやクロス対応、
1メートルを寄せるところにこだわるべきだと、きょうの試合が我々に教えてくれた。
失点はある程度許容しないとこのサッカーはできない。
もちろんクリーンシートは目指しますが、それよりも相手よりも1点を多く取ること。
内容プラス結果、そして育成とフィロソフィーの構築という4本を早めにつかみ取りたい。
我々はその過程にいますし、産みの苦しみじゃないですけど、選手もすごく苦しんでいる。
目先の勝利だけにとらわれず、未来をしっかりと見据えます。
J1で定着できるサッカーとは何なのか。
守備からカウンター、ロングボールだけだと、質が高いJ1だと厳しい。
そうであれば、自分たちでしっかりと道筋を作ってゴールを奪えるチームじゃないとJ1定着はできないと考えています。
きょうの負けを脳裏に焼き付けて、次節に準備したい」

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