ああ
No.194098
湘南戦
ディフェンシブサードからミドルサードへのボールの入れ方は、従来の横浜FCと比べると、かなり1段上のレベルができてきたよね。
安易に下げたり空いてるところに出したりせず、常に前向きで、攻撃につながるところに入れることが多かった。
相手が栃木シティとか群馬じゃなくて湘南だから、結構「出来てきている」ということが言えるよね。

だから、進歩がないなんてことは全く無い。

しかし、前線でより工夫して攻撃するためには、1失点目のようなカウンターからの簡単な失点を防ぐために、トランジションを早くする必要がある。いわゆるネガトラね。
ああいう、パスが合わないとか、思わずミスったとか、そういう時に素早く相手の攻撃を遅らせたり限定したりできないと、怖くてチャレンジできない。
だから、ネガトラの速さは、よりリスクを負えるという意味で、結局攻撃の質にも関わってくる。

守備固めてたら、こういう課題は出てこないから。
俺も今日はずっとがっかりしてたけど、色々振り返ってみたら、結局「ちゃんとチームづくりは進んでる」という結論に至った。

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