ああ
No.195450
>>195446


須藤戦術というより、よりレベルの高いサッカーであれば当然やっていることを、単純な下位チームサッカーに浸っていた横浜FCに植え付けようとしてます。
簡単に言うと、「プレーごとに選択肢を増やして相手に的を絞らせない」ということだと思います。

例として、従来のうちだったら、観てる側が「あ、ここは上がってきたWBにパスを出すな」と思って、実際その通りのパスが出る、相手DFも予想して対処する、だったのが
秋田戦では、WBにパスを出しそうな状況で、さらにルキアンがインサイドであるポケットに走り込んできて、そこに出すという場面が何度もありました。

もっとも、いくら相手の予想の裏を一瞬かいたところで、毎回同じパターンなら読まれるし、相手が対処できる範囲内なら意味ないし。今はまだ選択肢の接続がシンプルってことでしょう。

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