ピエルサ
No.196399
男性
今日の群馬戦(1-3)、かなり対策された印象。

3-4-2-1のミラーで、うちは奪った後にバックパスから裏を狙う意図は見えたけど、間延びしてセカンドを拾えず、攻撃が単発になりがちだった。

一方で群馬は、左WBを封じ、守備ではブロックを作り、セカンド回収も強かった。攻撃ではドリブルでこちらを釣り出してスペースを使っていた。1失点目はまさに「うちがやりたいことをやられた」感じ。

24本で1点、8本で3点という数字も象徴的で、本数以上に崩しの質で差があったように見える。

逆に唯一の得点、5本連続シュートからの押し込みにはヒントを感じた。

遅攻で相手に固められる前提なら、

遅攻→クロス/ロングボール→セカンド回収→リバウンド攻撃

をもっと徹底しても面白いかも。5人目6人目まで絡む波状攻撃はもっと見たい。

あと、横山とJPの連動は良かった。虚実を使えていたと思うし、ああいう崩しは可能性を感じる。森海渡もやっぱり楽しみ。

今回は相手に対策された感があったけど、だからこそ次は「対策に対する対策」の準備も大事。強いチームはそこを積み重ねていくものだと思う。

課題も収穫も見えた試合だったかなと思いました。

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