No.197371
元はといえば秋春制へのシーズン移行という大命題があって、そのためにはどうしても移行の端境の半年間が空いてしまう。
その間職業サッカー選手に文字通りの練習試合だけやらせ、リーグや各クラブが興業収入を得ないなどということは経営的にあり得ないし、だからといって半年の期間の結果で昇格降格というクラブや選手の運命を変えかねない決定などできない。 またリーグの権威やシーズン通算記録の意味を確保するためにも1.5倍の1シーズンというわけにもいかない。
それではということで、苦肉の策でJ1にはACLE付けて価値を保ち、J2J3ではそういうわけにも行かないから前年のカテゴリや順位を全く気にせずごちゃ混ぜにしてひたすら地域のダービーで客を煽る。
いわき対福島とか栃木ダービーとか、愛媛対今治とか、熊本対大分とか、そりゃ盛り上がるだろうよ。
これにだまされたふりをして盛り上がるのが正しいJ2J3サポーター仕草なのだが久保竜彦にはそんな小賢しさは期待できなかった。
つまりはそういうこと。