ああ
No.197382
相模原戦の後半は「戦術アダイウトン」という人がいるけど、そうでもないよ。

まず、後半最初は前半と同じメンバー・システムで入って、その状態で押し込んで1点取った。セットプレー頼みという批判も出そうだけど、押し込んだからこそ、だから。
その後アダウダを入れ、宇田をアンカー(と、柱谷さんがチラと言っていたので受け売り)にして4-3-3にした。
確かにアダが起点になったのは大きかったけど、康太がインサイドハーフに入ったのもめちゃ大きかった。

また、DAZN振り返りしてて思ったけど、前半何度か軽いプレーを見せていた高江が後半は堅実になっていた。後半のプレー時間は短かったし、たまたま軽いのが出なかっただけかもしれないけど、でも、意識を変えたからかもしれない。
前半はルキアンがパスミスとか、味方を使わないとかでボールを無駄にして、停滞感を生んでいたけど、アダとJPが高い位置でプレーしたことで、最前線でマイボールにする、あるいは精度高くパスを出す率が高まった。ルキアンも負担が減ってプレーしやすくなったかも。

アダが持つと期待感でみんな大盛り上がりだった(俺もだけど)から、全てがアダの話に見えたかもしれないけど、それは逆襲の要素の一部でしかない。そもそも、ちゃんとやればあれぐらい圧倒できる力の差はあった。本来。

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