ああ
No.197953
>>197951

>>197950


まず2026-2027シーズンでは四方田時代よりも予算を絞って健全経営を目指す方針であることは片原社長が明言している。

四方田がそれなりに勝てたのは当時J2で清水長崎に迫るレベルの資金力によるものであることは間違いなく、事実昇格争いもそれらでの4位以下に大差をつけた三つ巴の争いだった。 まあ自滅していった長崎下平よりは良い監督だったとは、言えるかもしれないが。

今後そんな資金を投入できないクラブとして、近年うまくいっている育成年代との一貫性を保ち、かつそもそもエンターテインメントであるフットボールの魅力を引き出しつつ(これは須藤の言葉でいう「インプレッシブ」)、結果もそれなりのものを狙うという明確な方針を立てて、「HAMA SPIRIT」なるコンセプトまで打ち出して取り組み始めたのが今季から。

いちサポーターがこれに反対するのももちろん自由だが、クラブとしてここまで大々的に打ち出した「理念」をちょっと結果が出ないからといって半年やら1年で撤回するのはまさに嘲笑の的になるだけだし、そこまで行き当たりばったりで恥知らずのフロントであればさすがに呆れ果てる。

返信コメントをする

💬 返信コメント:2件

ああ
No.197960
>>197953


現状の横浜FCってJ2の中では普通に資金力があるクラブですよね。「限られた予算で仕方なく」というより、むしろJ2では恵まれている側だと思う。

だからこそ、単純に「理念があるから時間をかければOK」とはまだ思えん。

あと、理念を掲げることと、その過程を検証することは別だと思う。結果が出ない時に「なぜなのか」「本当に積み上がっているのか」をサポーターが疑問に思うのは自然なことじゃないか?

むしろ、理念を盾にして内容や結果への不安を語りにくくなる方が危うい。

あと、エンターテインメントとしてやる以上、ファンが減れば結局お金も減る。

理念やスタイルを作ることは大事だ。でも、「見たい」「またスタジアム行きたい」と思える人が減ってしまったら、本末転倒じゃないか?

クラブの方向性を否定したいわけではなくて、理想を追う中でも、今いる%を占める一般層サポーターが置いていかれていないかは気になる。

ああ
No.197957
>>197953



クラブが中長期的な方針を打ち出してるのは理解していますし、理念を持つこと自体を否定しているわけではないです。

ただ、「理念」があることと、「今見ていて楽しいか」「希望を持てるか」は別の話だと思っています。

エンターテインメントとして魅力を出したいというなら、なおさら今の状態で「面白い」と感じられないサポーターが一定数いることも事実だと思うんですよね。

あと、四方田時代を単純に“金があったから勝てた”で片付けるのも違うかなと。あの時は少なくとも、チームとして何をやるかが整理されていて、見ている側も納得感があった。

理念を半年で撤回しろとは思わないです。でも、「理念があるから結果や内容への不満を飲み込め」は違うと思っています。


🔙TOPに戻る