ああ
No.198033
>>198017

ホントこれ、よく言ってくれた。
一口に戦術と言ってもそれぞれに沢山のノウハウがあり、それは例えば今のウチで言うとCBも攻撃参加するアグレッシブなスタイルを目指すけど構造的に弱点となる守備の強度をどのように穴埋めするか、プレスとステイの判断をその場面場面でどのように共有するか、選手間の細かい距離感やポジショニングはどうすれば最適かを試合を経る毎に緻密に模索していく、それが自ずと「積み上げ」に繋がり、チームの土台が作られていくわけよね。それは攻撃的スタイルに限らず堅守速攻やそれらの中間のスタイルにも言えることだけど、その積み上げっていうのはどうしても時間がかかってしまうものなのは仕方ない。

須藤さんになって、今までとは違って時間はかかるけど試合を経る毎にクラブがちゃんと積み上げのプロセスを踏んでいるように感じるからオレは期待の方が大きいな。

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💬 返信コメント:2件

ああ
No.198038
>>198033


それともう一つ。
これは「多分」だけど、たくさん、たくさん考えること、みるところがあったら、絶対に強度だとか、攻守切り替えなどの反応速度などがお留守になっちゃう
いや、お留守は言い過ぎでも、100%ではできないと思うんですよね。
それでも監督から「そういう基本的な部分をちゃんとやっての話だ」とか強く言われて、だからと言って戦術的なところやれないと使われないし。
いや、ほんと、選手は大変ですよ。
とにかく、練習、試合と、実践を積み重ねて、オートマティックにできる部分を徐々に増やしていくしかないですよね。

ああ
No.198037
>>198033

ちなみに伊藤翔が引退後のインタビューでぶっちゃけていた通り、四方田に積み上げは何もなかった。

そんなチームを引き継ぐ絶望的な状況に直面した三浦文丈に残っていた選択肢が、
「積み上げゼロでスタートしても、誰でもできるサッカーを徹底して相手をその土俵に引き込むこと」。

平たく言えば後ろはガチガチにして奪ったら縦ポンでソロモンやルキアン、JPにぶつけてアクシデント狙い。

こんなのだったら何の積み上げもなくてもそれに適した選手を並べるだけで誰でも出来る。

そういうレベルにあったチームに半年くらいでまともな連携が身につくはずもなく。



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