ああ
No.203897
ある。しかもこれはかなり訓練で伸ばせる。

応援で大声を出していると、だんだん声が出なくなるのは、単純に「肺活量が足りない」というより、主に声帯と、その周辺の筋肉が疲労する+発声の仕方が悪くて喉に負担が集中することが原因。

特にスタジアムの応援なら、次の3つを鍛えるのが効果的。

@ 「大声」ではなく「遠くに飛ばす声」を練習する

ここが一番重要。

喉を締めて「うおおお!」と叫ぶと、最初は大きいけどすぐ枯れる。

一方で、

「声を前方に飛ばす」

感覚で出す。イメージとしては、怒鳴るというより遠くにいる人に呼びかける感じ。

「おーい!」を100m先にいる人に届けるような発声。

これを普段から練習すると、同じ音量でも喉への負担をかなり減らせる。

A 声帯の「持久力」を少しずつ鍛える

いきなり10分間叫ぶのではなく、

* 30秒大きめの声
* 30秒休む
* これを5セット

くらいから始める。

慣れてきたら、

1分 → 1分休憩 → 5セット

というように徐々に伸ばす。

ただし「声が枯れてきたら根性で続ける」は逆効果。
声がかすれる前に終えるのがポイント。

B 応援中の「休み方」がものすごく重要

実はこれがかなり効く。

ずっと100%の声量で、

オイ!オイ!オイ!オイ!

とやり続けるより、

100% → 70% → 50% → 休む

みたいに強弱をつける。

特にチャントの合間に完全に声を出さない時間を作る。

プロの歌手なんかも、ずっと全力で歌っているわけではなく、声を休ませる時間をかなり意識している。



そして、もしあなたが「サッカーの応援で90分間、できるだけ大きな声を維持したい」という話なら、普通の発声練習とは少し違う。

例えば、

 週3回、10〜15分程度の「応援用発声トレーニング」

を組むとかなり実用的だと思う。

あと、意外と重要なのが腹式呼吸と声帯を締めすぎない発声。
ここができるようになると、「同じ声量なのに喉が全然疲れない」という状態に近づける。

ただし、声が枯れる・痛くなるまで練習するのはNG。声帯を傷める可能性がある。

もし目的が「横浜FCの試合で90分間、できるだけデカい声を出し続けたい」なら、** スタジアム応援向けに1〜2か月くらいで声の持久力を上げる具体的な練習メニュー**を組める。

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