ああ
No.203898
うん。スタジアム応援なら、「最大音量を上げる」より「大声を出しても喉が疲れにくい発声を作る」のがポイント。1〜2か月でもかなり実戦的に鍛えられる。

まず結論:週3〜4回、15〜20分

【第1〜2週】基礎作り

@ 呼吸 3分
鼻から4秒吸う → 6〜8秒かけて「スーーー」と吐く。10回程度。息を一定に出す感覚を作る。

A ハミング 3分
「ん〜〜〜〜」と楽に声を出す。10秒×5〜10回。唇や鼻の周辺が振動する感じ。喉が締まるなら音量を下げる。

B 「おーい!」5分
10〜20m先の人に呼びかけるように「おーーーい!」。5秒声→10秒休憩を10回。怒鳴らず、声を前に飛ばす感覚。

【第3〜4週】応援に近づける

@ 30秒発声+30秒休憩×5
「オイ!オイ!オイ!」などを70〜80%の声量で。

A 1分間チャント+1分休憩×5
80%→70%→50%→80%のように強弱をつける。1分間ずっと100%にしない。

【第5〜6週】スタジアム仕様

3分応援+2分休憩×4。
例:80%→60%→90%→50〜70%。
余裕が出たら5分応援+2分休憩×3へ。

【第7〜8週】90分を想定

自宅で試合を見ながら、
普通のチャント=60〜70%
盛り上がる場面=80%
得点チャンス=90〜100%
それ以外=声を完全に休ませる。

声を枯らさない3原則

1. **100%の声を連発しない。**70%を長時間維持できる方が、90分間の総合的な声量は大きい。
2. 痛みや声のかすれが出たら終了。それ以上はトレーニングではなく声帯への負担になる。
3. 水分をこまめに取る。試合前から少量ずつ補給。

そして重要なのは、喉だけで声を出さないこと。息の圧力+声帯+口や喉の共鳴を使い、少ない力で声を増幅する。特に「オー!」「アー!」のような応援では、この発声の差が大きい。

週3回なら、月15分・水15〜20分・土20〜30分くらいで十分。スタジアムへ行く日は練習日ではなく実戦日として、試合前に声を使い切らない。

6〜8週間で狙うのは、単純な「声のデカさ」より後半になっても声量が落ちにくい状態。横浜FCの応援なら、短い「オイ!」と長いチャントを使い分けて練習すると、さらに実戦的になる。

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