No.215592
ゲーム開始直後は相手がパワフルに前プレしてくるから、相手陣地内に蹴ってこっちからプレスかける方がリスク少ないしボール奪取出来れば儲けもん。あと相手のラインを下げさせることによって後ろからのビルドをやりやすくしたり相手のライン間を開けやすくして中盤で崩しやすくする役割もある。
つまりポゼッションサッカーだからといって前に蹴らずとにかく繋ぐべきということはなくて、むしろポゼッションをするために積極的に裏を狙って蹴ることで相手のコンパクトな守備を間延びさせ、崩すための準備をしているという話し。ティキタカを謳ってた黄金期バルサでさえも試合開始直後は積極的にロングボールで裏を狙ってた。