実際のチーム別得点数(J2/J3)では大宮が1位だけど、ゴール期待値で並び替えると、横浜FCが1位。
シュート総数でも2位(1位はカターレ富山)
平均ボール支配率でも1位
これだけのデータを実績として残しているのに、須藤監督には期待できないというのは流石に酷すぎない・・・?
問題点が勿論ないわけではなくて
1.ゴール期待値の割に得点が取れていない(EAST-Aだけに限定してみても、得点数がベガルタ以下で、ベガルタはゴール期待値が高いチームではない)
1-1.得点ランキング(選手別)の上位に横浜FCの選手が全くいない
→明らかにゴール期待値と実際の得点が乖離している。チャンスがあるのに外しまくってる。ここまで来ると個の品質の問題で、具体的にはルキアンは戦力外相当だし、ポジションを奪えない他のFW(※アダイウトンを除く)にも問題がある。
2.被枠内シュート総数が多い
J2/J3が混在しているから、流石にJ3のチームよりはましだけど枠内にかなり打たれてる
2-1.ブロック総数が下から2番目
横浜FCよりブロック総数が少ないJ2/J3クラブは、FC岐阜しか存在しない
要は攻撃はめちゃめちゃ仕込めてるけど、個の品質の低さ(ここまでゴール期待値高いなら、実際に決めていないのは選手のせいだと断言していいと個人的に思う)で得点が伸びない
そして守備戦術が仕込めていない上に、クバが離脱していたのもあって、失点が多い
FWを総入れ替えしつつ、守備戦術は百年構想明けのオフで仕込みつつ、クバが戻ってくれば流石に昇格争いには絡めるクラブになるはず。
須藤体制は勝ち/負けしか見てないサポーターや、それが戦術の問題なのか、選手の個の質の問題なのか、判断できてないサポーターに批判されすぎだし、不当に評価が低すぎるよ。