No.327263
被チャンスクリエイト数は変わっていないので、ワンチャンスで、というわけではありません。
先に書いたとおり、攻撃参加を増やした結果として、自陣のスペースが増え、スルーパスに弱くなっているものと思います。CBがWB裏、ボランチ裏のカバーに行った穴を狙われたり、カウンターで数的不利作られたりです。
個人スタッツで比較するとCBのプレー回数が増えていることもこれを裏付けています。
かと言って、今のツエーゲンの攻撃はWB、ボランチの選手の攻撃参加=彼らの得点、アシストに支えられているので、攻撃参加を減らすことも難しいと思われます。
危機察知とカバーリングに長けた庄司の完全復活に期待するか、攻撃が失敗した際の帰陣意識を強化するか、でしようか…。
