ああ
No.2041415
>>2041401

違うよ。勘違いしてます。

* 移籍金回収が難しい
→最初から回収する気はありません。その代わり海外や他クラブに引き抜かれる可能性も低いです。
* 契約更新時にさらに高齢化する
→最初からここ2〜3年に勝負をかける為に獲得してるので関係ありません。
* 怪我離脱リスクが上がる
→個人に由来することで関係ないです。昨季と今季の離脱した選手を見ましょう。
* 数年後に一斉に世代交代が必要になる
→違います。2〜3年上位争いをするための実力者を集めたのです。この間に比較的若手の良い選手を獲得する為に。

要はクラブ成績がアップしないことには20代の主力クラスは清水を選びません。だから短期戦略として30代の彼らの力を借りて成績アップ、出来たらタイトル争いを狙っています。成績が上がれば、良い20代選手に選んでもらえる。今のJリーグは本当の若手の有望株はすぐ海外にいき、主力の中堅は海外を見つつ上位チームを狙ってます。

今回の戦略は短期的成績向上→長期的戦力アップ(有望な若手を育てて海外に出す)、そして彼らが日本に戻ってくる際には清水に戻ってくると言う循環を作るための第一歩としてベストです。

返信コメントをする

💬 返信コメント:1件

ああ
No.2041437
>>2041415

その理屈だと「まず強くなれば強豪になれる」と言っているのと同じ
30代中心で2〜3年勝負をかけて結果が出なかった場合、移籍金は掛け捨て、若手も育たず、高額ベテランだけが残る
「成績が上がれば良い20代が来る」は願望であって保証ではない
実際に今のJリーグで継続的に強いクラブは、若手育成と補強を並行して進めているのであって、ベテラン依存で未来を後回しにしているわけではない
短期戦略が成功したら長期戦略になる、という話ではなく、短期戦略が失敗した時の出口戦略が見えないことが最大の問題ですね


🔙TOPに戻る