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しろ熊
No.9220
男性 初投稿
私が今回の試合で気になったのは、相手の2トップがズマにボールを持たせるようにカンテ・Tシウバをマークしたことです。これにより、ビルドアップに苦戦して攻撃が停滞したように見えましたし、他のチームも同じ形を使う可能性が高いです。

この対策として、中盤が右CBSB間に降りて3バックを形成した方がいいと私は思います。相手の2トップが中央のズマを放置するのはリスクが大きくズマをフリーにし難いので、他の2枚のうち1枚がボールを持てるようになり、展開がスムーズになると思います。

ランパード監督がこの形を試すかはわかりませんが、ジョルジーニョは右CBSB間に降りる形を今シーズン数回見せていたので、実践してくれないかなと期待しながら今後の試合を見ていきたいと思います。

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9219
@エバートンの4バック
・CBを4枚並べる形ならSBの攻撃面での脅威がない分押し込みやすい
・崩してCB一枚吊れれば3バック相手にするよりも中で合わせやすい
ことからむしろ4バックの方が楽かなと戦前は思っていたのですが…

A誤算
・チアゴシウバがルーウィンを抑えきれなかった
・イウォビの出来が想定外に良く、左サイドで主導権を取れなかった
ことが攻防両面で響いたかなと思います。

B組立て
・エバートンは4231の並びでプレス
  ルーウィンがチアゴシウバ
  シグルズソンがカンテ見つつズマも対応
  両WGがSBに出たら当たりに行く
・対策としてマウントがチルウェルの裏に降りる形を見せるも、
  イウォビがマウントを抑えに行く
  SBが前にスライドしてチェルシーのSBを見る
・イウォビのマウントに対するチェックはそれほど厳しくなく、ロングボール一本通せば押し込めた可能性はあったが、高い位置で万が一奪われた場合、
  チアゴシウバ、マウント VS ルーウィン、イウォビ
 の構図になり危なすぎるので、しっかりとスライドされてるの見てすぐやめたのかなと思います
スパーズ戦でやられたのと似た形でチェルシーのビルドアップを封じられてしまったので、何らかの対策を取らないと今後も同じやられ方をしかねません。
(チルウェルVSイウォビのマッチアップで押し込めてれば、もうちょっとどうにかなったんでしょうけど)

C放り込むなら
・チアゴシウバとルーウィン、チルウェルとイウォビのマッチアップで後手を踏んだ
ことを考慮し、アスピリクエタを投入して3バック、
・ズマVSルーウィン、イウォビVSチアゴの構図にして、WBに高い位置取らせる
・アスピ、ジェームスからジルー、エイブラハム目掛けてアーリークロス入れまくる
どうせサイドから放り込むならこれくらい割り切って欲しいですね。

ズマ
No.9218
久々の黒星。

アンチェロッティさすがでした。
ハメスがいない事によってより激しくマンマーク化されて
4CBかつ全員で守備する事が徹底されてましたね。

先制がより試合を難しくさせました。

SBをインナーラップさせて
ジルー1トップの2トップ下、IHで幅取れれば
もう少し攻めやすかった印象がありますが皆さんどうでしょう。

最後の放り込みするならズマは上がるべきですね。

bleuJ
No.9217
授業料
恩師に敗戦という授業料を払わされた格好になりました。
選手云々というより監督の経験の差が出ましたね。
アンチェロッティは不調のチームに攻撃の要、SBを欠く背水の陣で迎えました。CBを4枚並べるのは苦肉の策と言えます。
チームも危機感を高め観客の入るホームということもあり集中力が高まってました。
目指す戦い方は最終ラインで跳ね返しカウンターで千載一遇を狙う以外無い状態。
一方ランパードチェルシーは好調をキープしてましたがWGがこぞって欠場する事態に。「形」だけ残し攻撃的な選手を当て嵌めましたが相手の望む展開にこちらから向かって行ってしまいました。
それでも今までならシィエシュという精度の高いクロッサーが居たので構えられても決定機を作れましたが役割も動きも違うハヴァーツではクロス自体が入れられない。
ストロングポイントに飛車落ちで挑んでは名匠アンチェロッティの思う壺です。
交代後も相変わらずクロスから高さ勝負にしてしまい相手には楽させてしまいました。

ではどうしたら良かったのか?
クロスを諦め中央突破とスピードのワイドを使うべきでした。
ジルーを下げエイブラハムセンター、マウントを左WGに置き右にヴェルナー
中盤の構成をコバチッチ(ハヴァーツ)、カンテ、アンカーにジョルジーニョで舵取りを。
クロスは左からチルウェルが大外のヴェルナーを狙い走らせ、
真ん中ではジョルジーニョでパスを散らしマウントとハヴァーツで崩しエイブラハムが狙う。
ただ当て嵌めてたまたま上手いバランスが見つけるのでは効率が悪いです。
ランパードが今日の敗戦で成長することを祈るばかりです。



nis
No.9216
CHEさん
ヴェルナー、ハヴァーツの二人に最適なポジションを未だに模索してる状況なのでやはり調子の良い4-3-3という形をいじるのは少しリスクがあったのではないでしょうか。
試合前にみなさんが予想していたようにエヴァートンが3-4-3でくると思われた中で、ハヴァーツにツィエクの役割をやってもらい、ジェームズの攻撃参加で崩すというプラン自体は悪くなかったと思います。
それが相手が4-3-3できてサイドの裏のスペースを完全に消してきたとこで後手に回ってしまった印象です。
後、誤算だったのはハヴァーツがコロナから復帰して以降明らかに調子を落としているということです。
昨日に関しては久しぶりにチャンスをほとんど作れずやみくもエリア外からクロスを放り込むことしか出来なかったのは見ててもどかしかったですが、正直配置を変えたからといって勝てたかというと微妙な所ではないでしょうか。

CHE
No.9215
WGがいないわけですし、思い切ってハヴァーツやヴェルナーが本来の位置でプレーできるフォーメーション試すとかってリスク高いんですかね?

LondonBLUE
No.9214
やはりWG3人の負傷はキツいですね。
ハヴァーツ下げてタミー入れるしかない現状はヤバいです。
冬の市場では左利きのWGが欲しいですね。
終始アンチェロッティのチームに上手く守られてしまった。
メンディは飛び出しの部分を早く修正しないと今後も狙われるかもしれない。
いくら好調でも負ける時は負けるし、気持ち切り替えて次の試合に集中ですかね。
朝5時キックオフの敗戦はメンタル殺られますね笑

MD
No.9213
男性
0-1のスコア以上に痛い負けです。
相手が良かったのとこっちが良くなかったので厳しい結果になりましたね。パスが合わない、ずれる。ボールを奪う位置が低く相手の守備も早カウンターに繋がらない。リズムを作れずにテンポも上がらない感じでしたね。こういう試合はスーパーな選手がドリブルなど個人技で打開してくれると助かるのですが、今日は現れなかったですね。
クロスまで行けても弾き返されてしまって難しくなってしまい、今日はほとんどセットプレーからのチャンスぐらいでした。ポスト直撃の2本どちらかが決まれば良かったのですが…

まぁすぐに次の試合もありますし切り替えて次を落とさず勝ちきることに集中して貰いたいですね!

nis
No.9212
後ろ4枚に本職CBを起用(怪我でそうせざるを得ない)してSBはほとんど攻め上がらない、攻撃は3トップ+シグルズソンorドゥクレでカウンターという相手のプランがはまってしまった感じでしょうか。
相手のカウンターの精度が高いので思い切って前にいけない事を考えるとやはり先制点を取られたのが痛かった。
後は相手の集中力がほとんど途切れなかった、ジェームズ、マウントのシュートがポストに阻まれたこともあって、こんな言い方したくないですが今日はチェルシーの日じゃなかった。
昨シーズンもそうですけどなんかアウェイのエヴァートン戦てタイミング的に相手のモチベーション高いような気がするんですよね、、、
今日は有観客試合でエヴァートンにとって初めてのホームゲームで間違いなく気合いが感じられました。

チェチェ
No.9211
アンチェロッティにやられたなー。
全くダメだったよ。
攻撃でずっと左サイド死んでたし右からのクロスしか可能性感じないんじゃなかなか点取れないよね。
悔しいけど次は修正して頑張りましょう。

nis
No.9210
助かった、、、

CHE
No.9209
いつもみたいにサイドを使わせてくれないのと相手プレス早い。

あとハヴァーツはWGより中に入れてヴェルナーとの絡みをもっと増やして欲しいな!

nis
No.9208
徹底してズマにボールを持たせてるのと、相手の前線の守備が良いので組み立ての部分で苦戦してますね。
前半の終盤運動量が落ちてきてからは良い形が作れてきたので後半はやってくれるでしょう!

チェチェ
No.9207
なんか全然だったな……
後半立て直してほしいね

MD
No.9206
男性
今日はハヴァーツ、ヴェルナーに期待!怪我には気をつけてほしいです。

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