ああ
No.1172180
>>1172150

ここ数年は吉田監督のもとで安定していたので忘れていましたが、ヴィッセル神戸はもともと監督やコーチングスタッフにとって決してやりやすいクラブではなかったことを思い出しました。

一時期の鹿島アントラーズもそうでしたが、フロントや運営側の意向が強くなり過ぎると、現場が落ち着いてチーム作りを進めるのが難しくなるように感じます。

そういう意味では、マリノスもここ数年で同じ傾向が強まり、少しずつ歯車が狂ってきたように見えます。昨季のパトリック・キスノーボ監督や今季の大島秀夫監督への堅守速攻から原点回帰にも、その影響を強く感じました。

新社長のもとでそうした部分が改善されるのか、期待を持ちながら見守りたいと思います。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.1172184
>>1172180

大島監督は色々足りなかった面はあるけど、
長年続いたアンジェからのアタッキングフットボール+過密日程のためのブラジリアン頼りの歪なサッカーであったのを、
少しずつ全員で守り攻撃にも全員関与していく、というスクラップアンドビルドを果たしたのかなと思います。

あくまで結果論ですが、ピーキーなサッカーから平均的なサッカーへの回帰、地ならしが出来たと捉えてます。
その中であった勝ちきれない試合、勿体ない失点、何もできない敗戦は、次の監督のサッカーための糧になればいいなと思います。


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