過去ログ倉庫
しゅう
No.7238

確かに8戦未勝利で4位キープできてるのは本当にラッキーとしか言えないですね。
ローマはデロッシの1発退場した時から一気にチームの印象変わったかなって気がします。それとインテル同様にどれも代えの効かない選手ですので疲労とかもあるんですかね。期待の新戦力のシックも怪我で全然ですし。CLもまだ残ってるんで日程的には厳しいはずです。

ラツィオの爆発力はリーグ屈指ですけど安定性もイマイチですからね。ELもコパも残ってるし3チームの中では一番キツいはずです。

となるとやっぱりインテルが一番有利なのは間違いないです。8戦未勝利ですけど底辺では無いと思うんですよ。全く機能しないWGと没落したメンタルでも試合通して1点は取れてるんで。サントンが原因で勝てなかった試合が2〜3試合ありましたけど、それ以外の失点って相手のゴラッソだったり不運が重なったりとかなんで。最近のインテルは運にも見放されてる感じがします。それでもドローで終われてるのは、チームとしてまだ死んでない証拠だと思います。ほんとに死んでたら今頃4連敗です。

チーム戦術であったり選手起用法ってのはシーズン通しての課題だと思うんですけど、チームの雰囲気ってのは1試合勝てばガラリと変わるもんです。だからイカルディを外そうがペリシッチを外そうが、まずは死ぬ気で勝ち点3獲得して欲しいです。

正直なところ今のメンバーには自力で解決する術はないと思うんですよね。デブールは論外としてピオリよりも実績あるスパレッティでもメンタル事件発生してしまったわけですし。気付けば8戦未勝利。今年の目標がELで長期政権とかなら分かりますが、CLが最低条件となれば気長に待ってる暇なんて無いと思うんですよ。であればスパレッティにはカンドレーバを外すなりフォーメーション変更でアシストして欲しいです。現に毎試合後半2トップの方が良いサッカー出来ているのは事実なんで。泣いても笑っても残り15試合しかないんでスパレッティには期待したいです。

にしても16試合無敗のクラブ歴代記録更新してから8試合勝ち無しのワースト記録到達って欧州1ネタになるチームですよね(笑)


しゅう
No.7237
 
○イカルディ
[Mundo Deportivo]
レアルマドリーは来夏ハリー・ケインへ。スパーズは既に移籍を容認しており2億ユーロで放出する。レアルはFW1人の補強しか計画しておらず、ケイン獲得後は別のポジションの補強を計画。これはイカルディを完全にブロックすることとなる。

[Ole]
マンチェスターUもイカルディ獲得レースに参戦へ。現在最終の契約更新で変わるだろうリリース条項について監視している。今の1億1000万のリリース条項ならレッドデビルにとって恐れるものではない。

[Corriere]
ローレンティス氏(ナポリオーナー)
『イカルディはワールドクラスのFWだ。サッリの下でなら年間40Gを決めロナウドのようになれる。私は彼と交渉する為に、魅力的で素敵な女性に会った。そして5500万ユーロでオファーした。私は彼をナポリで見たかった。』


○エデル
[Opta]
途中出場の場合のエデルはそれほど得点していないが、先発で起用された試合では直近3試合で4Gを決めている。


○ラウタロ・マルティネス
[Fox Sport]
インテルとラシンクラブはマルティネスの件で完全合意。移籍金は1800万ユーロで来夏インテルに加入となる。アウジリオが交渉の為に現地に入り試合を観戦したが、この試合でマルティネスはハットトリックを達成。

[TyC Sports]
今日4時間以上に及んだ交渉が行われた。マルティネスのインテル移籍に伴う交渉であり、ラインクラブのフロント、イタリアからはインテル代表としてアウジリオが出席。インテルは正式に1回目のオファーを提示。内容はボーナス込みの2000万ユーロでありラシンクラブはこれを拒否。引き続き交渉は継続される。


○インテル
[Corriere]
冬の市場で起きたインテルと蘇寧との騒動は、投資が問題なのではない。問題はコミュニケーションの欠如だ。アウジリオSDはマルティネスの為にアルゼンチンに飛んでいるが、このミッションの完了には約2000万ユーロが必要。蘇寧は既にそれを認可している。今年蘇寧が行った投資は、ベシーノの2400万、ダウベルトの2600万、シュクリニアルの3500万、バレロの700万、バストーニの2600万、コリーディオの700万、そしてガリアルディーニの買取義務。ボーナスも含まれた数字だが1億ユーロは超えている。FFPを考慮すれば1月の資金が無いのは分かっていたこと。蘇寧に欠けているのは投資ではなく計画についての明確な説明である。またボスであるジンドン氏は全国人民代表大会の代表団に選出された。これは蘇寧が政府の一部であることを意味しており、政府の為の良いサンプルでなければいけない。これらの説明もしっかりと説明されていれば、ここまでの混乱にはならなかった。蘇寧がインテルを買収した時『インテル復活』など多くの宣言がなされたが、蘇寧グループはインフォメーションの事実を翻訳しなかった。イタリアと中国の2つの波長は遠すぎる。実際に階層があるわけではないが、インテルと蘇寧がグループとして1歩前進する為には、責任あるマネージャーの下でニーズを共有する必要がある。


○デブール
[Bild]
『インテルのようなクラブでは勝利だけが重要なことなんだ。私がイタリアに向かって最初に経験したことだ。』


しゅう
No.7236
有識者インタビュー

○アルド・セレーナ(インテルレジェンド)
[Corriere]
『インテルの低迷は今や確実なものとなってしまった。過去が再び戻ってきたんだ。きっとインテルは他のどのクラブよりもプレッシャーを感じているはずだ。インテルには昔からこういう時期がある。そしてこれを乗り越えればまた長い連勝の道がスタートする。サンシーロのファンが恐れているのは敵ではないんだ。クロトーネ戦の最後には彼らも怒っていたよ。ペリシッチ?彼は得点する気がない。彼にインテル残留を説得したのは間違いだった。彼はしばしば最初のチェックで全てを失ってしまう。昨夏は8位のヴィオラから2人の選手を獲得したが、それでも大成功とは言えない。今チームに一番必要なのはスパレッティの経験だ。彼はゲームプランを変えなければいけない。』


○ルイス・スアレス(インテルレジェンド)
[RMC Sport]
・今のインテルには何が起きている?
『1つや2つの試合で失敗するのは普通のことだ。しかしインテルは今や多くの試合で勝利していない。説明するのは難しいことだ。チームは物理的、技術的、侵略的、欲求から驚異的な衰退を示している。今のインテルはチームではなくピッチのいたるところに散らばっている人たち、だ。』

・解決策は?
『私は無いと思う。試合開始時には試合に勝つという熱意や希望が見て取れるものだ。しかしそれが全く感じられない。むしろこのチームの質はあまり高くない。シーズン開始時の彼らは、そのギャップを埋めようと正しい姿勢を持っていた。しかし今のチームにそれは見られない。こういった状況になった時には質の高い選手がチームを肩で支えなければいけないが、今のところインテルに相応しい選手はいない。責任を取ることのできるMFは1人もいないんだよ。』


○Criscitiello氏(ジャーナリスト)
[TMW]
『インテルはただ姿を消した。彼らはあまりにも美しいシーズン開始を飾った。しかし12月に恥ずべき何かが起こった。スパレッティに欠点はない。しかし他の誰かが監督のポジションについていたなら既に解任されていただろう。スパレッティは夏と冬に蘇寧に裏切られた。彼は特定の約束でインテルに就任した。それは強力なネームとのサインと野心的プロジェクト。しかし約束は守られなかった。スパレッティは来ることのない援軍を待ちながら一時はセリエAの一番上にいたのだ。サンシーロの60000人のファンも緊張している。彼らにも怒る権利がある。今のインテルはスクデットに相応しくないが、まだトップ4の位置にいる。これはクラブの最低限の目標であり必ず達成する必要がある。それについてifはない。優秀なサバティーニとアウジリオさえ蘇寧の指示に従うしかなかった。彼らにも罪はない。パストーレとサインできなかったことは冬の移籍市場最大の汚れといっていいだろう。』


○ベルゴミ(Mrインテル)
[Sky]
・インテルの低迷はメンタル?
『メンタルが原因なのかは私には分からない。しかしピッチを見れば分かることがある。それはチームが走っていないということだ。そしてファラオーニ対ペリシッチ、マルテッラ対カンドレーバのような個々の戦いに全く勝てなかった。大きな要因としてメンタルは考慮されるべきだが、インテルの選手がほとんど動かないのも事実だ。だれかがボールを持っても、その選手の前に誰一人いないんだ。』

ジョジョ
No.7235
23節終了
インテル、ローマ、ラツィオの結果
△インテル1-1クロトーネ△
○ローマ1-0ヴェローナ●
●ラツィオ1-2ジェノア○

順位
3位ラツィオ 勝ち点46
4位インテル 勝ち点45
5位ローマ 勝ち点44

これだけうちがダラダラしていても、気がつけば3位ラツィオと勝ち点差1の4位キープ(5位ローマとも勝ち点差1に縮んでいますが…)、うちだけじゃなく後半戦に入ってローマとラツィオもかなりグダグダになってますね。
3〜5位のこの3チームにとっては今が正念場といったところでしょうか?
インテルは泥沼の連続ドロー継続、ラツィオは連敗、ローマは勝ちはしたもののギリギリでの勝利と、CL争いはここからいかに早く抜け出せるかにかかってる気がします。

現状は酷い有様ですが、幸い負けが込んでるわけではありません。
まだまだ十分CLを狙える位置です。いち早くこの停滞から抜け出して、CL出場をより確かなものにしてもらいたい!

ジョジョ
No.7234
カラモウ本当にもっと使って欲しい。
ロナウドだって、メッシだってカラモウくらいの年齢から信頼して使ってもらって、それで今があるんですよ。
ムバッペだってあれで同年代です。
スパレッティさん、若いから使わないというのは言い訳になりませんよ。

一旦、ペリカン外して
イカルディ
エデル ラフィーニャ カラモウ
バレロ ベシーノ
ダウベルト ミランダ シュクリニアル カンセロ
ハンダノビッチ
で試合やってみて欲しい。
上手くいくかは分かりませんが、絶対に今よりエネルギッシュな戦いしてくれると思います。

ジョジョ
No.7233
スパレッティの言うように、インテルのメンタル面での問題は大きいと思います。
調子が良い時のインテルは、チーム内の雰囲気も素晴らしく、プレー中も勢いの溢れる、精力的なプレーを見せてくれます。
しかしながら、今のように崩れ始めると皆不安そうなプレーが多くなり、軽率なミスを連発、ずっと焦りながらプレーをして、運動量も減ってしまいます。

ここは非常に大きな問題点で、改善しなければなりませんが、それと同時に今はスパレッティの戦術も大きな問題の1つだと思います。
両ウイングとイカルディ頼みの脆い戦術で、大体どこからどんな風に攻撃を仕掛けてくるか相手にとっては簡単に分かってしまう単調な戦術です。サイドをキッチリ守って、きつくプレスをかければ簡単にガタガタになってしまい、今のような可能性のない放り込みサッカーしかできません。
前半戦自信たっぷりで無敗を継続して、首位にまでだったのに今どうして勝てないのか?
それは相手がインテルの攻略法を見つけてしまったからです。
今の戦術を継続していても、正直突破口は見えてこないと思いますし、それと同時に選手達の自信なんていくら外でケアしたところで戻ってこないと思います。

冬の王者と呼ばれるようなシーズンのインテルは、結局毎回戦術にどこか欠点があり、前半戦の終盤から徐々に綻びが生じて後半戦から破綻していき、それを正すすべがなく、シーズンを終えているように感じます。
今のインテルもそうですし、マンチーニで4位になった時もそうです。

選手のメンタル面の問題は大きいですが、原因は機能しない戦術にあると思うので、やはりスパレッティが今後どう動くかにかかっていると私は思います。

前へ次へ
↩TOPに戻る