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しゅう
No.7669
ワンダインタビュー 後編
 
・CLの有無がマウロの将来に関係する?
『最近はずっとCLが無かった。でも彼はその間ずっとインテルの選手だった。』

・しかし今年は今までと条件が違うのでは?
『私は予想や憶測で物事に答えたくないです。しかしマウロがインテルを愛しているのは明らかです。』

・マウロとスパレッティの関係は?
『健全で誠実な関係です。マウロは自分よりも経験豊富な人から聞いて学ぶのが大好きです。だからこそ改善を手助けしてくれるスパレッティのことを尊敬しています。』

・一部の人はPA内だけの選手と言っています。同意しますか?
『世界の誰でも彼の103ゴールという記録は変えられない。彼はボールを手に入れれば自分が望むことをするだけです。それ以上もそれ以下もありません。』

・サンプドリア戦の4得点は、彼が欧州最高の爆撃機である証明となった?
『技術的、戦術的問題を抜きにして、数字は自らの能力を物語ります。』

・アウジリオは数週間前、交渉は静かに行われると言っていましたが
『マウロは騒ぐ必要のないところで騒がれるのを嫌います。私たちは皆リラックスしています。私たちは更新を確信していますし、スタジアムでアウジリオと会う度に冗談を言い合って笑っています。マウロは価値のある選手です。交渉に静けさはあっても緊張はありません。』

・年俸とリリース条項の増額を期待してる?
『現状を改善するのが契約更新です。しかし私たちはまだ条件や数字については考えていません。』

・マウロ個人のスポンサーはどういった感じでしょうか?
『はい。量ではなく質で見ています。毎月マウロのコメントを望んでいる4つのファッションブランドからオファーを受け取っています。』

・SNSの方は順調ですか?
『はい。SNSでブランドの宣伝などは考えていません。ただ写真を載せているだけです。私たちはそういった習慣を持つ家族です。』

・マウロの価値を高める方法としてWカップは選択肢にある?
『マウロは常にWカップはそれに相応しい人たちの為にあると言っています。アルゼンチンは強力なグループですのでサンパオリ監督から呼び出されるには上手くプレーして規則正しいスコアリングが必要になってきます。サンパオリ監督はゴシップで決断を下す人ではない。しかし呼ぶ呼ばないは現場の判断に基づきます。』

・7月にラウタロ・マルティネスが加入しますがご存知ですか?
『いいえ。ですがマウロは全てのインテル選手にしてきたように、彼をアッピアーノに歓迎する準備ができています。』

・ブロゾビッチとのゴシップについて
『全てが間違い。狂った人たちの噂に過ぎない。家族を守る為に法廷で戦います。』

・イカルディ、ペリシッチ、ブロゾビッチの関係について
『普通です。他のチームメート同様に。マウロは習慣的にメディアと話したりはしてないので、偽の情報を流すのは簡単です。マウロは凄く謙虚な人間です。彼を知ってる人は彼がどんな人間か理解しています。』


しゅう
No.7668
ワンダインタビュー 前編
 
[Gazzetta]
イカルディが4点を決めたサンプドリア戦後マウロ夫妻はフランスのDisneyResortへと飛び立った。そこで妻であるワンダがインタビューに答えた。

・サンプドリア戦前に彼に何か伝えた?
『彼は普段試合前にメールをくれます。その後に電話するのですが、日曜日の朝電話した時に彼に100得点を祝うクリートを持ったか尋ねました。そしたら彼はクリートは持たずそれを着ると言いました。そしてその日の午後にそれは現実となった。それは完璧な夜でした。』

・あのスタジアムは彼の記録が始まった場所です。そこで100ゴールと103ゴール目を決めましたね。
『彼は常にサンプドリアと繋がっています。今でもジェノアにはたくさんの友人がいますしジェノアに来る時は決まってあるレストランに行きます。若手選手として初めて点を決めた時もそのレストランに行きました。そのマウロが今はインテルのキャプテンとして4点を決めたのです。』

・サンプドリアのフェレーロ会長はワンダがイカルディを刺激するからゴールを決めれてると言っていますが
『(笑)フェレーロ会長のことはよく知っています。それはマウロのゴールとは関係ない・・・・・。』

・彼はどんな父親?
『常に子供たちのことを考えている父親です。特に娘と彼は無限の愛です。彼が家に帰ってくれば子供たちにとっては楽しいパーティーです。問題は彼がチームに滞在している時です。娘のフランチェスカはいつもマウロを探していますし、毎時間彼に電話したがっています。それから息子のバレンティーノがインテルアカデミーに練習を始めました。マウロと尾同じFWです。マウロが常に言ってることはサッカーを楽しむことと相手を尊敬することです。』

・サンプドリア戦ではブーイングもありました。そういった相手サポーターの歓迎をどう思う?
『どうも思いません。マウロは気にしていない。一度フィールドに入れば彼は凄く冷静です。彼らはブーイングで彼を神経質にしようとしていますが問題ありません。』

・彼のゴールはインテルの歴史の一部になっています
『歴史を消すことはできない。だからこそマウロは100ゴールを決めたがっていました。ゴールはファンの為でもあります。何より彼自身がインテルを応援している最初のファンの1人です。だからこそ100得点が何を意味するかを知っています。』

・妻、母親、代理人、起業家、あなたに退屈な時間はあるの?
『私の母親がそうでした。だから私も多くのことを同時にやれます。そして全て上手くいっています。ファッションコレクションの仕事も順調です。代理人の仕事はより男性的で難しいのでフランチェスカとイザベラが私を必要としてる時などは息子たちが助けてくれます。彼らもまだ小さいですが、楽しみながら面倒を見てくれます。』

・これからもファンはマウロと一緒に過ごせる?
『私に未来を予見することはできませんが、私たち家族は蘇寧のプロジェクトを信頼しています。蘇寧はインテルを改善して欧州のトップクラブに戻すことだけを望んでいます。』


しゅう
No.7667
 
○インテル
[Sky]
インテルはラフィーニャとカンセロを維持したい。試合を重ねるにつれてクラブに相応しい選手であることを示している。インテルには長い間ラフィーニャのようなクオリティを持った選手がいなかった。ラフィーニャの費用は3500万+300万ユーロと非常に高額である。彼がシーズン終了まで上手くプレーできればCLは現実となり獲得も容易となるだろう。それにラフィーニャは既にCLの舞台も経験しておりチームに欠かせない選手となりつつある。カンセロに関しては状況はより簡単である。カンセロは個性を持ち、非常に重要なアシストでチームを助けている。彼もまた3500万ユーロと非常に高い資金が必要になるが現状素晴らしいプレーを見せており、インテルは真剣にサインを検討している。


○ラウタロ・マルティネス
[TyC Sports]
代理人
『ラウタロはインテルのプロジェクトを最優先している。彼は経済的視点でクラブを選んでいない。彼は連続性を望んでいるのでインテルを選んだ。ドルトムントは最近になって現れ、ラシンを説得する為にインテルより多くの資金を提供した。もちろんラシンとしてはドルトムントに彼を売る方が良いと思うが、ラウタロがインテル以外を優先することは決して無い。彼は既に事前契約を結んでおりメディカルチェックを残すだけだ。ラウタロ自身もインテルのオファーを気に入っており、ラシンもインテルのオファーを受け入れている。インテルはイカルディとラウタロ中心にチームを作りたいと考えている。契約には既にサインされているんだ。8月にはイタリアにいる。ドイツの行くことは不可能だ。レアル?彼らからの接触もあった。』

[TyC Sports]
ブランコ氏(オーナー)
『ドイツのクラブは遅すぎた。ラウタロがドルトムントに行くことはない。彼はインテルでプレーする。』

[TyC Sports]
ラウタロ本人
・代表召集について
『非常に早い段階で呼ばれて少し驚いています。私は代表に選ばれる為に懸命に働いた。今はとても幸せです。いつも夢見てきた場所が現実になる。メッシだけでなくグループ全員に会うのが待ちきれないです。今の夢は試合に出て得点を決めることです。どんな状況にも対応できるように準備したいと思う。』

・インテル移籍について
『ほぼ全ての交渉が完了しています。いくつかの詳細が残っているが、私が代表から帰国した後に会議があり、そこで全てが完了する。』

・移籍前にしてどうプレーする?
『いつも言っているが繰り返し言うよ。私が今考えているのはラシンのことだけです。私はこのクラブに自分の100%を与える。そして目標を達成する為に努力する。』


(これでオーナー、代理人、監督、SD、本人の全てがインテル移籍を認めた形となりました。気になるのが代理人のコメントですね。出場の連続性&イカルディとラウタロ中心ってことは2トップになるんでしょうかね?どう見たってWGってタイプじゃないしフォーメーションが凄く気になります。)


しゅう
No.7666

○イカルディ
[Corriere dello Sport]
ディエゴ・ミリートの後継者を探していたインテルは2013年1月にイカルディを獲得した。翌年の夏に彼はミラノに到着。同年秋にオーナーになったトヒル、そして現在オーナーの蘇寧にとってモラッティからの貴重な贈り物になった。マッシモ・モラッティがオーナーとして最後にサインしたのが他でもないマウロ・イカルディである。この取引はブランカTDとアウジリオSDによって纏められた。ナポリのとの競合に競り勝ち1300万ユーロで契約を結んだ。(ナポリとはイグアインが抜けた2016年にも戦うこととなる。) そしてわずか4年半で100ゴールを達成したのである。1ゴールを13万ユーロの価値なら格安だろう。最も高価な投資が常に望ましい結果をもたらすわけではないというのをイカルディは示している。

[Gazzetta]
イカルディサイドからの要求は年俸900万ユーロ。しかしFFPによって縛られているインテルの財務パラメータから外れていることは確かだ。CLの有無によってこのパラメータは変動するが現時点でこの要求はのめない。


○マリオ
[FCInterNews]
ウェストハムはマリオの完全移籍を望んでおり、インテルに最初のオファーを提示。提示額は1400万ユーロであり、それはあまりにも低くインテルは拒否。交渉はまだテーブルの上にある。ウェストハムはマリオ獲得の意思を示したと思われる。


○デフライ
[FCInterNews]
『インテル?それについて好奇心を抱いている人が多いが、ラツィオで最善と尽くしてシーズンを終えたい。私は今代表チームと一緒にいるし、メディアで回っている全ての噂に答えることはできない。』


○ニコラ・バレラ
[FCInterNews]
昨年夏にナインゴランを逃がしたインテルは中盤の質を向上させる為にカリアリのバレラをターゲットに。バレラはイタリアサッカーのトップ候補であると見なされており価格は5000万ユーロとも。しかしこの数字はクラブ会長のジュリーニがメディアに発した額であり、実際は3500万ユーロで購入できる可能性がある。ローマ、ナポリ、ユベントスは撤退しているがアトレティコがインテルを驚かす相手となりそうだ。しかしインテルは獲得を確信している。インテルは2000万ユーロ以上の投資を望んでいなく選手を交渉に含める用意がある。最初の選択肢はピナモンティで評価額は1000万ユーロ。またカリアリはオドガードにも関心を示しているが、こちらはインテルが評価額も決めていない。


○ラフィーニャ
[Corriere dello Sport]
スパレッティはラフィーニャと恋に落ちている。バレロとベシーノMFコンビを解体してまでもラフィーニャのスペース確保したい。ラフィーニャがベネヴェント、ナポリ、サンプドリアで見せてくれた80分間でチームには明らかな改善が確認できた。実際のところラフィーニャの完全移籍は100%CL出場に依存してると言っていいだろう。


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