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J2・第37節までの各クラブのH&Aの勝敗数と得点数/失点数 (上位編)
No.33767
※クラブ名の後ろの( )は勝ち点/得失点差
※※Hはホーム/Aはアウェー

1位 札幌 (78/+31)
37戦23勝9分5敗/得58 失27
H:19戦16勝2分1敗/得41 失16/+25
A:18戦7勝7分4敗/得17 失11/+6

2位 松本 (72/+26)
37戦20勝12分5敗/得54 失28
H:18戦10勝6分2敗/得24 失14/+10
A:19戦10勝6分3敗/得30 失14/+16

3位 清水 (69/+38)
37戦20勝9分8敗/得71 失33
H:19戦10勝5分4敗/得37 失14/+23
A:18戦10勝4分4敗/得34 失19/+15

4位 C大阪 (68/+16)
37戦20勝8分9敗/得56 失40
H:18戦7勝4分7敗/得27 失29/-2
A:19戦13勝4分2敗/得29 失11/+18

5位 岡山 (63/+18)
37戦17勝12分8敗/得52 失34
H:19戦8勝7分4敗/得24 失18/+6
A:18戦9勝5分4敗/得28 失16/+12

6位 京都 (60/+12)
37戦15勝15分7敗/得43 失31
H:19戦8勝9分2敗/得21 失12/+9
A:18戦7勝6分5敗/得22 失19/+3

7位 町田 (55/+6)
37戦15勝10分12敗/得46 失40
H:18戦7勝5分6敗/得22 失20/+2
A:19戦8勝5分6敗/得24 失20/+4

J2・第37節までの各クラブのH&Aの勝敗数と得点数/失点数 (中位編)
No.33766
※クラブ名の後ろの( )は勝ち点/得失点差
※※Hはホーム/Aはアウェー

8位 横浜FC (52/-1)
37戦14勝10分13敗/得44 失45
H:19戦6勝7分6敗/得20 失22/-2
A:18戦8勝3分7敗/得24 失23/+1

9位 愛媛 (49/0)
37戦10勝19分8敗/得36 失36
H:19戦6勝9分4敗/得18 失17/+1
A:18戦4勝10分4敗/得18 失19/-1

10位 山口 (48/-6)
37戦13勝9分15敗/得49 失55
H:19戦7勝4分8敗/得24 失27/-3
A:18戦6勝5分7敗/得25 失28/-3

11位 徳島 (47/-2)
37戦13勝8分16敗/得37 失39
H:19戦6勝7分6敗/得20 失21/-1
A:18戦7勝1分10敗/得17 失18/-1

12位 千葉 (45/-4)
37戦11勝12分14敗/得45 失49
H:18戦7勝6分5敗/得23 失21/+2
A:19戦4勝6分9敗/得22 失28/-6

13位 長崎 (45/-8)
37戦10勝15分12敗/得38 失46
H:18戦4勝8分6敗/得17 失25/-8
A:19戦6勝7分6敗/得21 失21/0

14位 水戸 (43/0)
37戦9勝16分12敗/得39 失39
H:19戦6勝7分6敗/得22 失21/+1
A:18戦3勝9分6敗/得17 失18/-1

J2・第37節までの各クラブのH&Aの勝敗数と得点数/失点数 (下位編)
No.33765
※クラブ名の後ろの( )は勝ち点/得失点差
※※Hはホーム/Aはアウェー

15位 群馬 (41/-8)
37戦10勝11分16敗/得46 失54
H:18戦7勝5分6敗/得28 失21/+7
A:19戦3勝6分10敗/得18 失33/-15

16位 東京V (41/-13)
37戦10勝11分16敗/得37 失50
H:18戦8勝4分6敗/得20 失22/-2
A:19戦2勝7分10敗/得17 失28/-11

17位 山形 (40/-8)
37戦9勝13分15敗/得36 失44
H:18戦6勝8分4敗/得21 失16/+5
A:19戦3勝5分11敗/得15 失28/-13

18位 熊本 (40/-15)
37戦10勝10分17敗/得34 失49
H:18戦6勝3分9敗/得19 失26/-7
A:19戦4勝7分8敗/得15 失23/-8

19位 讃岐 (36/-17)
37戦8勝12分17敗/得37 失54
H:19戦5勝6分8敗/得21 失28/-7
A:18戦3勝6分9敗/得16 失26/-10

20位 金沢 (36/-21)
37戦8勝12分17敗/得34 失55
H:19戦4勝7分8敗/得16 失23/-7
A:18戦4勝5分9敗/得18 失32/-14

21位 岐阜 (34/-27)
37戦9勝7分21敗/得38 失65
H:18戦3勝3分12敗/得13 失32/-19
A:19戦6勝4分9敗/得25 失33/-8

22位 北九州 (33/-17)
37戦7勝12分18敗/得38 失55
H:18戦4勝4分10敗/得17 失28/-11
A:19戦3勝8分8敗/得21 失27/-6

J2・今節の試合結果&得点者まとめ(その7)
No.33764
2016・J2・第37節
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績

徳島 1−0 千葉/(徳)前19 佐藤
「徳島の対千葉戦・戦績」(10〜)
12戦6勝1分5敗/得点13 失点15
(同対戦の徳島ホームでの戦績)
6戦4勝0分2敗/得点8 失点7
※徳島は対千葉戦での連敗を2で止めて3試合ぶりの勝利。ホーム戦では2連勝。
《徳島》第34節(10/2(日))長崎戦での勝利以来3試合ぶりの勝利。勝利なし試合を2でストップした (1分1敗)。6位京都との勝ち点差は13なのでPOは厳しいが、1桁順位を狙って行きたい。
ホーム戦では第30節(8/21(日))東京V戦での勝利以来、約2ヶ月ぶり&3試合ぶりの勝利。ホーム戦での勝利なし試合を2でストップした (1分1敗)。
順位は前節の12位→11位に浮上した。
6位京都との勝ち点差を15→13に縮めて、9位愛媛との差も4→2に縮めた。
《千葉》10年にJ2に降格して以降、J2・7シーズン目にして初となる4連敗を喫した (ここ3試合ノーゴール)。第31節(9/11(日))岐阜戦での勝利以降ここ6試合勝利なし (2分4敗)。※ここ8試合(2連勝→2引き分け→4連敗)。
アウェー戦では2連敗で、第31節(9/11(日))岐阜戦での勝利以降、アウェー戦はここ3試合勝利なし (1分2敗)。
順位は前節の11位→12位に後退。
6位京都との勝ち点差は14→15に広がり、21位(北九州→岐阜)との差は12→11に縮まった。

J2・今節の試合結果&得点者まとめ(その6)
No.33763
2016・J2・第37節
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績

C大阪 2−2 山形
(C)前46 玉田、後49 山村
(山)後16・31 大黒
「C大阪の対山形戦・戦績」(02〜)
17戦10勝5分2敗/得点38 失点15
(同対戦のC大阪ホームでの戦績)
8戦6勝2分1敗/得点25 失点7
※C大阪は対山形戦3試合ぶりの引き分けで連勝は2でストップしたが、08年・第2節(1−3)の敗戦以降ここ8試合負けなし (4勝4分)。ホームでの対山形戦も2連勝からの引き分けで、上記の敗戦以降ここ4試合負けなし (2勝2分)。
《C大阪》終了間際の山村のゴールでなんとかドローに持ち込み、2試合連続のドロー。ここ3試合負けなし (1勝2分)。第30節から7節に渡ってキープして来た3位の座から約2ヶ月ぶりに4位に後退してしまった。
ホーム戦は前試合勝利からの引き分けで、ここ2試合負けなし。
順位は前節の3位→4位に後退。
首位札幌との差は11→10に縮まり、2位松本との差は4のまま変わらず。3位清水との差は1。
《山形》第21節(7/3(日))山口戦以来となる大黒の2ゴールで2連勝まであと数分だったが、後半49分に追いつかれ2試合ぶりの引き分けに終わった。ここ3試合負けなし (1勝2分)。山形も今節で(残留安全圏内とされる)勝ち点40に到達した。
アウェー戦では前試合敗戦からの2試合ぶりの引き分け。第15節(5/28(土))岐阜戦での勝利以降、アウェー戦は約5ヶ月&ここ11試合勝利なし (2分9敗)。
順位は前節の16位→17位に後退。
21位(北九州→岐阜)との勝ち点差は6のまま変わらず、22位(金沢→北九州)との差は6→7に広げた。


岡山 1−2 金沢
(岡)後4 矢島
(金)後30 太田、後49 熊谷アンドリュー
「岡山の対金沢戦・戦績」(15〜)
4戦0勝3分1敗/得点3 失点4
(同対戦の岡山ホームでの戦績)
2戦0勝1分1敗/得点1 失点2
※岡山は対金沢戦4試合して未勝利。
《岡山》後半開始早々に先制するも終盤に逆転されて、第30節(8/21(日))千葉戦での敗戦以来、約2ヶ月ぶり&7試合ぶりの敗戦で、負けなし試合は6でストップした (2勝4分)。第28〜30節まで2位松本に勝ち点差3にまで迫っていたが、今節の結果6位京都に勝ち点差3にまで詰められ、5位の座も危うくなって来た。
順位は前節の5位のまま変わらず。
3位(C大阪→清水)との勝ち点差は4→6に広がり、4位(清水→C大阪)との差も3→5に広がった。6位京都との差は4→3に縮められた。
《金沢》引き分けに終わるかと思われたが後半49分に熊谷アンドリューが値千金のゴールを決めて、2試合ぶりの勝利。順位を20位に上げて第24節以来、約3ヶ月ぶり&13節ぶりに降格圏から脱出した。ここ5試合(群馬・京都・山口・清水・金沢)で3勝1分1敗とJ2残留に向けて上り調子となって来た。
アウェー戦では3試合連続の引き分けから、第24節(7/20(水))岐阜戦での勝利以来、約3ヶ月ぶり&6試合ぶりの勝利で、アウェー戦勝利なし試合を5でストップした (3分2敗)。
順位は前節の22位→20位に浮上。
19位讃岐との勝ち点差は2→0に縮めて、21位(北九州→岐阜)との差は2となり、22位北九州との差は3となった。

J2・今節の試合結果&得点者まとめ(その5)
No.33762
2016・J2・第37節
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績

松本 1−1 愛媛
(松)後34 三島/(愛)後29 阪野
「松本の対愛媛戦・戦績」(12〜)
8戦3勝4分1敗/得点10 失点8
(同対戦の松本ホームでの戦績)
4戦2勝2分0敗/得点5 失点3
※松本は対愛媛戦2試合連続の引き分けで、12年・第4節(0−3)の敗戦以降ここ7試合負けなし (3勝4分)。またホームでの対愛媛戦は4試合して負けなし。
《松本》三島の加入後リーグ戦初ゴールで同点に追いつくも、勝ち越しゴールは奪えず、前節勝利からの2試合ぶりの引き分け。第24節(7/20(水))札幌戦での敗戦以降、約3ヶ月&ここ13試合負けなし(6勝7分)。前日に札幌が敗れていたので勝てば優勝に近づけるところだったが、札幌との勝ち点差を1縮めるに留まり、3位に浮上した清水には勝ち点差3にまで詰められた。
ホーム戦では2試合連続の引き分けで、第11節(5/3(火・祝))C大阪戦での敗戦以降、ホーム戦は約5ヶ月半&ここ13試合負けなし (8勝5分)。
順位は前節の2位から変わらず。第22節から自動昇格圏内の2位を16節に渡ってキープ。
首位札幌との勝ち点差を7→6に縮めて、3位(C大阪→清水)との差は4→3に縮まり、4位(清水→C大阪)との差も5→4に縮まった。
《愛媛》後半29分に先制点を奪うも、5分後に追いつかれ、3試合連続のドロー。これで引き分けが19(37節時点)となり今季のJ2リーグでは最多。第32節(9/18日))岐阜戦での敗戦以降、ここ5試合負けなし (1勝4分)。(ここ2節は対戦相手が札幌・松本となかなか勝ち点3は難しい相手だったが)残り5節で6位京都との勝ち点差が11なので、2年連続のPO進出はかなり厳しくなった。
アウェー戦では2試合連続の引き分けで、第11節(8/31(水):地震による代替試合)熊本戦での勝利以降、アウェー戦はここ3試合勝利なし (2分1敗)。
順位は前節の9位から変わらず。
6位京都との勝ち点差は11のまま変わらず。

J2・今節の試合結果&得点者まとめ(その4)
No.33761
2016・J2・第37節
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績

讃岐 0−0 熊本
「讃岐の対熊本戦・戦績」(14〜)
6戦1勝2分3敗/得点3 失点9
(同対戦の讃岐ホームでの戦績)
3戦0勝2分1敗/得点1 失点3
※讃岐は対熊本戦の連敗を2で止めるもここ3試合勝利なし (1分2敗/3試合連続ノーゴール)。またホームでの対熊本戦は3試合して未勝利。
《讃岐》前節敗戦からの2試合ぶりの引き分けで、3試合連続ノーゴール。第33節(9/25(日))横浜FC戦での勝利以降、ここ4試合勝利なし (2分2敗)。
順位は19位のまま変わらなかったが、18位とは勝ち点差が4となり、残留争いは讃岐・金沢・岐阜・北九州の4クラブによるマッチレースとなったか{emj_ip_0793}
ホーム戦では前試合敗戦からの引き分けで、上記横浜FC戦での勝利以降、ホーム戦ここ2試合勝利なし (1分1敗)。
順位は前節の19位から変わらず。
20位(岐阜→金沢)との勝ち点差は1→0になり、21位(北九州→岐阜)との差は2のまま変わらず。22位(金沢→北九州)との差は2→3に広がった。
《熊本》前節敗戦からの2試合ぶりの引き分け(2試合連続の無得点)で、ここ3試合勝利なし (2分1敗)。残留争いのライバルに勝利こそできなかったが、勝ち点を(ここ4年間の統計上残留安全圏と言われる)40台に乗せた。
アウェー戦も前試合敗戦からの引き分けで、第34節(10/2(日))山口戦での勝利以降、2試合勝利なし (1分1敗)。
順位は前節の17位→18位に後退。
21位(北九州→岐阜)との勝ち点差は6のまま変わらず、22位(金沢→北九州)との差は6→7に広がった。


長崎 2−1 山口
(長)後9 梶川、後27 永井/(山)後37 中山
「長崎の対山口戦・戦績」(16〜)
2戦2勝0分0敗/得点5 失点1
※長崎ホームでの試合は今節が初対戦
《長崎》第27節(8/7(日))熊本戦での勝利以来、約2ヶ月半ぶり&11試合ぶりの勝利で、勝利なし試合を10でストップした (6分4敗)。2年連続のPO進出は(6位京都との勝ち点差が残り5節で15あるので)ほぼ絶望的だが、1桁順位を目指して戦っていきたい。永井選手は17ゴール目で札幌の都倉選手と並んで得点ランキング2位タイに。
ホーム戦では第26節(7/31(日))町田戦での勝利以来、約2ヶ月半ぶり&6試合ぶりの勝利で、ホーム戦勝利なし試合を5でストップした (4分1敗)。
順位は前節の14位→13位に浮上。
9位愛媛との勝ち点差を6→4に縮めて、21位(北九州→岐阜)との差は9→11に広げた。
《山口》前節勝利からの2試合ぶりの敗戦。6位京都との勝ち点差が12となり、PO進出は厳しくなったが、より1つでも上の1桁順位を目指して残り5戦を闘っていきたい。
アウェー戦では2連敗で、第27節(8/7(日))町田戦での勝利以降、アウェー戦約2ヶ月半&ここ5試合勝利なし (2分3敗)。
順位は前節の10位から変わらず。
6位京都との勝ち点差は11→12に広がった。

J2・今節の試合結果&得点者まとめ(その3)
No.33760
2016・J2・第37節
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績

横浜FC 3−2 群馬
(横)前4 野村、後8 イバ、後28 津田
(群)前29 中村、前35 小林
「横浜FCの対群馬戦・戦績」(05〜)
28戦13勝8分7敗/得点33 失点22
(同対戦の横浜FCホームでの戦績)
15戦9勝2分4敗/得点17 失点10
※横浜FCは10年・第37節(0−1)の敗戦以降、ホームでの対群馬戦6連勝。
《横浜FC》先制して前半中に逆転されるも後半でひっくり返して、第32節(9/18(日))京都戦での勝利以来5試合ぶりの勝利で、ここ3試合負けなし (1勝2分)。残り5節で6位京都との勝ち点差は8(得失点差が13あるので実質9)、厳しい数字だが人事を尽くして天命を待ちたい。イバ選手は15ゴール目で、北九州・原選手と並んでJ2得点ランキング5位タイ。
ホーム戦では上記京都戦以来2試合ぶりの勝利で、第30節(8/21(日))清水戦での敗戦以降、ホーム戦は約2ヶ月&ここ3試合負けなし (2勝1分)。
順位は前節の8位から変わらず。
6位京都との勝ち点差を8→6に縮め、10位山口との差を1→4に広げた。
《群馬》第33節(9/25(日))金沢戦での敗戦以来4試合ぶりの敗戦で、負けなし試合は3でストップした (2勝1分)。勝利していればJ2残留が濃厚となっていただけに、悔やまれる逆転負けとなった。
アウェー戦では前試合引き分けからの2試合ぶりの敗戦で、第28節(8/11(木・祝))讃岐戦での勝利以降、アウェー戦約2ヶ月半&ここ5戦勝利なし (2分3敗)。
順位は前節の15位から変わらず。
9位愛媛との勝ち点差は7→8に広がり、21位(北九州→岐阜)との差は8→7に縮まった。


清水 2−0 北九州
(清)前32 大前、後50 鄭大世
「清水の対北九州戦・戦績」(16〜)
2戦2勝0分0敗/得点4 失点1
※清水ホームでの試合は今節が初対戦
《清水》3試合連続の大前・鄭大世のアベックゴールで今季初の4連勝。順位を今季最高の3位に上げて、2位松本との勝ち点差を3とした。松本とは第25節終了時に最大勝ち点差9あったが、自動昇格2位の座を射程圏に捉えた。鄭大世選手は21ゴールで得点ランキングトップをキープ、大前選手は16ゴールで得点ランキング単独4位。
ホーム戦も4連勝で、第24節(7/20(水))東京V戦での敗戦以降、ホーム戦は約3ヶ月&ここ7試合負けなし (6勝1分)。
順位は前節の4位→3位に浮上。
2位松本との勝ち点差を5→3に縮めて、4位C大阪との差は1、5位岡山との差は3→6に広げた。
《北九州》第32節(9/18(日))C大阪戦での敗戦以来5試合ぶりの敗戦で、負けなし試合は4でストップした (1勝3分)。順位は再び最下位に転落してしまったが、19位讃岐まで勝ち点差は3しかないので、次節の結果次第では降格圏から脱出することも可能だ。
アウェー戦では第22節(7/10(日))山口戦での敗戦以来、約3ヶ月半ぶり&7試合ぶりの敗戦。アウェー戦負けなし試合は6でストップした (1勝5分)。
順位は前節の21位→22位に後退。
19位讃岐との勝ち点差は2→3に広がり、20位(岐阜→金沢)との差も1→3に広がり、21位岐阜との差は1。

J2・今節の試合結果&得点者まとめ(その2)
No.33759
2016・J2・第37節
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績

岐阜 1−2 町田
(岐)後14 エヴァンドロ
(町)後28 谷澤、後38 仲川
「岐阜の対町田戦・戦績」(12〜)
4戦1勝1分2敗/得点3 失点4
(同対戦の岐阜ホームでの戦績)
2戦1勝0分1敗/得点2 失点2
※岐阜は対町田戦ここ3戦勝利なし (1分2敗)。
《岐阜》4試合ぶりに先制するも、その後逆転されて4連敗。第20〜26節での7連敗以来、今季2度目の4連敗を喫した。前節22位の金沢が勝利したため、第2節(22位)以来35節ぶりに降格圏(21位:J2J3入れ替え戦)に転落した。
ホーム戦では2連敗で、第32節(9/18(日))愛媛戦での勝利以降、ホーム戦ここ戦2勝利なし。
順位は前節の20位→21位に後退。
19位讃岐との勝ち点差は1→2に広がり、20位金沢との差は2となり、22位(金沢→北九州)との差は1のまま変わらず。
《町田》逆転勝利で2連勝。第15-16節以来約4ヶ月半ぶり&今季3度目の連勝 (5→2→2)。
アウェー戦では第32節(9/18(日))金沢戦での勝利以来3試合ぶりの勝利で、アウェー戦での連敗を2でストップした。
順位は前節の7位から変わらず。
6位京都との勝ち点差を7→5に縮めて、10位山口との差を4→7に広げた。


水戸 1−1 京都
(水)後31 宮本/(京)後49 アンドレイ
「水戸の対京都戦・戦績」(01〜)
28戦6勝8分14敗/得点30 失点40
(同対戦の水戸ホームでの戦績)
14戦4勝2分8敗/得点18 失点22
※水戸は対京都戦2試合連続の引き分け。14年・第14節(5−1)の勝利以降、対京都戦ここ5戦勝利なし (3分2敗)。ホーム戦も上記の勝利以来ここ2試合勝利なし (1分1敗)。
《水戸》試合終了間際にPKを与えて、2試合連続のドロー。ここ3戦勝利なし (2分1敗)。
ホーム戦も2試合連続のドローで、第24節(7/20(水))長崎戦での敗戦以降、ホーム戦では約3ヶ月&ここ7試合負けなし (3勝4分)。
順位は前節の13位→14位に後退。
9位愛媛との勝ち点差は6のまま、21位(北九州→岐阜)との差も9のまま変わらず。
《京都》2節連続となる試合終了間際のPKによるゴールで、第32節(9/18(日))横浜FC戦以来5試合ぶりの敗戦を免れた。連勝は2でストップも、ここ5戦負けなし (2勝3分)。5位の岡山が敗れたため勝ち点差は3となり(得失点差が6あるので次節5位に浮上するのは難しいが)、いよいよ5位が見えてきた。
アウェー戦では前試合勝利からの引き分けで、上記横浜FC戦での敗戦以降、アウェー戦はここ2戦負けなし。
順位は前節の6位から変わらず (第30節から8節に渡って6位の座をキープ)。
4位(清水→C大阪)との勝ち点差は7→8に広がり、5位岡山との差を4→3に縮めて、7位町田との差は7→5に縮められた。

J2・今節の試合結果&得点者まとめ(その1)
No.33758
2016・J2・第37節
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績

札幌 1−2 東京V
(札)後32 福森/(東)前31 高木(大)、後15 ドウグラス・ヴィエイラ
「札幌の対東京V戦・戦績」(98〜)
31戦11勝9分11敗/得点44 失点43
(同対戦の札幌ホームでの戦績)
15戦5勝6分4敗/得点25 失点20
※札幌は対東京V戦2連敗。ホーム戦では08年J1・第11節(1−3)の敗戦以来、8シーズンぶり&7試合ぶりの敗戦で、ホーム戦での対東京V戦の負けなし試合は6でストップした (1勝5分)。
《札幌》第28節(8/11(木))横浜FC戦での敗戦以来、約2ヶ月半ぶり&10試合ぶりの敗戦で、負けなし試合は9でストップした (5勝4分)。今節3位との勝ち点差が10以上にはならなかったので、札幌の自動昇格決定は最短で次々節(第39節)まで持ち越しとなった。
ホーム戦では今季19戦目にして初黒星。今季のホーム戦連続無敗記録は18試合でストップし(16勝2分)、第18節(6/13(月))長崎戦から続いて来たホーム戦での連勝も11でストップした。
また、15年第34節から続いて来たホーム戦連続無敗記録は23試合でストップ(20勝3分)し、前々節に並んだ09年に仙台が作ったJ2ホーム戦連続無敗記録の23試合(09年第9節〜第51節(最終節)/18勝5分)の記録更新はならなかった。
さらに、上記長崎戦以来続いて来た札幌ドームでの連勝は8でストップし、15年第29節から続いて来た札幌ドーム連続無敗記録も21試合でストップした (17勝4分)。
第13節から首位の座を25節連続でキープ。
2位松本との勝ち点差は7→6に縮まり、3位(C大阪→清水)との差も11→9に縮まった。
《東京V》第32節(9/18(日))讃岐戦での勝利以来5試合ぶりの勝利で、勝利なし試合を4でストップした (2分2敗)。今季は札幌にダブルを達成、首位札幌相手に貴重な勝ち点3をあげて、J2残留に向けて大きく前進した。
アウェー戦では第24節(7/20(水))清水戦での勝利以来、約3ヶ月ぶり&6試合ぶりの勝利で、アウェー戦での連敗を2でストップし、勝利なし試合も5でストップした (1分4敗)。
順位は前節の18位→16位に浮上。
21位(北九州→岐阜)との勝ち点差を5→7に広げて、22位(金沢→北九州)との差も5→8に広げた。

ああ
No.33757
男性
金沢サポのああさん
岐阜と北九州は次節、直接対決ですよね。 
そこで敗れた方が、まずは苦しいかなと。
あと残り試合で、讃岐が札幌と清水がありますね。
さらにもっと苦しいのが熊本。5試合中、4試合がTOP6のチームとの対戦です。
この2チームあたりも怪しいかなと。
個人的には、金沢さんは最終戦の札幌戦に勝って、優勝争いを引っ掻き回してほしいなと。
もちろん、残留確定で。

あた
No.33756
ようやく「今節のJ2まとめ」が完成しましたので、この時間を利用して、投稿させて頂きます。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ああ
No.33755
レンタルで獲得するなら柏からがいいのかな?
去年の中村航輔とか凄かったし、他にもいい若手が多そう。
でも今の柏のトップチーム自体がU-23+OAのようなチームだから出してくれるか分からんが。

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