過去ログ倉庫
怪物くん
No.134696
審判問題
日本のルールブックが欧州のそれと同じ内容ではないとおもわれる。
そもそもFIFAから英語でルールブック的なものが毎年降りてくる時点で、
それが欧州と日本で微妙な違いがうまれてるとおもう。
日本語に訳す人がサッカーを知らないとおかしな解釈をしてしまうわけで。
そこら辺サッカー協会は独自で翻訳チームがあるのかないのか。


No.134695
もしお隣の国と試合して笛吹いてもらえなかったらどうします?
ちょっと論点ずれてるか。

ヒロ
No.134694
コアなJリーグサポーターは、クリーンサッカーと言う幻想に囚われすぎなのでは?



No.134693
前にも書いたが、審判が危険なプレーと激しいプレーの区別をつけられないと、どうにもならんよ。

No.134692
美徳というのもあるし、美意識も違うんでしょうね。
Jのスタジアムだと、サポートしてるチームの選手が倒れた時に、「そのくらいで倒れるな、サッサっと立て!」みたいなブーイングは一切ない。
テレビで見てるときは「立てよ!」とか言ってる人も、スタジアムに行った途端に「いまのファウルだろ!」と言い始める。
身体の接触を目の前で見ると、とたんに嫌悪感を発する人が多いんだよなー。

No.134691
ファールへの反応
Jの文化というより、日本の文化なのかな。正々堂々、真っ向勝負が美徳みたいな。未だに引退した某野球選手の高校時代の何連続敬遠みたいな映像が、かわいそうみたいな空気感で流れるくらいだから。ルールで認められたれっきとしたひとつの正しい方法なのにね。
サッカーはいわば騙し合い、いかに相手を騙すか、レフリーが吹かなければファールじゃないのは常識。レフリーが吹かないようにファールするのもひとつのやり方でもある。でも観客の反応は? 
そう考えると日本にサッカー文化は根付きにくいのかな。

ぺぺ
No.134690
男性 指導者
ドーハの悲劇から20年ちょっと。
当時10代だった人達が、今30代。ちょうど小学生の子供を持つ世代だと思います。
子供にとっての最初の指導者は親であると思います。ここのレベルが上がる事はとても重要だと考えます。
また、小中高の指導者も世代交代をしていって、若い頃からサッカーの情報、経験に恵まれてきた世代が中心になってきます。
プロ化して蒔いた種が花開くのは、これからだと思います。
ちょっと論点とはずれましたが、思いました。

No.134689
審判の基準は難しいんだよね。
こういうネットとかだと、審判がファウルの基準を緩くしろ!という声が多いけど、スタジアムに行くと、サポが欧州基準じゃ笛を吹かないような身体の接触に「笛を吹け」とブーイングする。
それに影響されて選手は、笛が鳴ってもいないのにボールを外に出す。
たまに外国人選手が、審判が笛を鳴らしてないからと言ってプレーを続けて点を取ったりしようものなら、モラルがなってない、とばかりにサポもマスコミも叩きまくる。

審判だけの問題じゃなくて、Jの文化の問題だと思う。

No.134688
↓誤爆
得意感覚→得点感覚

No.134687
協会とクラブが一致団結した育成組織からの大革命が必要になるだろうが、結果が出るには長い年月を必要とする。

まずは、Jリーグの緩い審判のジャッジを欧州基準にするべきだな。
ちょっとしたボディコンタクトや正当な激しいタックルなどをファールとしているようでは、世界に通用する選手は育てられない。

ベストメンバー規定を廃止するべきだな。
複数のタイトル獲得を目指すクラブ、育成を重視するクラブ、試合のクオリティなどの全ての面で弊害となっている。
若手のチャンスを潰しているし、疲労困憊な選手を起用し続けたパフォーマンスのツケはアギーレジャパンのアジア杯で証明されただろう。

日本に守備の文化を根付かせることが出来る指導者、欧州トップレベルの守備組織を構築できる指導者を呼ぶべきだな。
日本代表がザックに初めて教わった守備組織は、イタリアではユース年代の基礎中の基礎だ。
つまり、イタリアではユースが基礎として体得していることを日本では最近になって代表選手が教えらた。

日本サッカーの対人守備や守備組織のレベルを向上させることで、相乗効果で攻撃(個のレベル)を向上されることに繋がる。
Jリーグの守備が底上げされれば、選手の得意感覚も高いレベルを要求されるたろう?

No.134686
青田買いの規制が厳しくなる前の話さ

ファール田松木
No.134685
男性
自分も頭のキレる城福さんが監督より技術委員会に入るのはいいことだと思います

どんな化学変化が起こるかわかりませんけど、起爆剤って意味でも面白いと思うので賛成ですね

No.134684
Wさん
親の仕事や住居まで面倒見るのは、UEFAの規律違反じゃん。
だから、バルサは補強禁止や10代の選手の18歳まで対外試合禁止の処分を食らってるよね。

親の仕事まで面倒見ると、子供の人間形成にも良くないし、大半の若手はプロでも大成しない訳だから、その後、親はどうやって生きていくの?
そこまでやるのは、UEFAの考える通り、やっぱり間違ってるよ。

No.134683
世界中の才能のある若者をスカウトしている欧州の下部組織は、サッカーだけでなく宿舎・学業・人間形成まで面倒をみている。

特に、その中でも才能豊かな外国人の若者を入団させる為に、親の仕事や住居まで斡旋してやるクラブもある。

世界的に若手とは、10代の選手のことを言う。
海外のトップレベルの才能豊かな10代の選手が海外挑戦を目指す人数は多い。

日本では、24歳の選手でも若手と言う所もある。
日本では、海外挑戦をするのは20歳以上の選手が多い。
日本のトップレベルの10代は、Jクラブに入団したことで満足してしまう選手は多い。
10代で海外挑戦をする若手は、Jクラブの最終セレクションに落ちたようなトップレベルに近い若手が多い。

仮名あ
No.134682
アメリカのスポーツは、学校の部活文化。
大学のスポーツクラブの試合が有料コンテンツになるほど。


前へ次へ
↩TOPに戻る