No.193260
相手目線の解説が、滅茶苦茶わかりやすかったので載せておく
対策された感しかない
・いつも(の山口)より、背後背後にボールを送る事を意識してた、相手DFに多少の緩さ有り
・(鹿児島から)シュートは撃たれていたが、きっちり寄せられていた
・スタッツ、いつものパス数より少なかった、普段との違い有り(縦へのボール、長いボール意図的に多く)
・【ピックアッププレー】で鹿児島の守備に対する山口のボールを運び方を動画解説
→鹿児島の圧縮に対するサイドチェンジは難しいと捉え、試合途中から背後狙いに変えた
→セカンドボールの回収に注力する山口が、陣地前進の活路を見いだす
→立ち上がりは(山口は)いつも通り繋ごうとしてたけど、やり方を変えた
→セカンドを拾って前進した後は、サイドに展開して盤面を広く使って攻撃(鹿児島にとっては圧縮できなくなる)
→得点シーン(鹿児島失点シーン)は解説通り、長いボール→セカンド拾う→サイド展開
サッカーのベースの部分、原理原則を大事にした結果
だそうで・・・
