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他サポ
No.21189
決勝ゴールがキーパー。

この勢いで山形さんが昇格する予感がします。

頑張って下さい。

泉区
No.21188
男性 プレーオフ
隣のさぽです。今度のプレーオフ、なんか山形を中心とした山形、浦和、仙台、新潟等の連合軍対千葉、という様相を呈してきたような。Jで複数のチームのサポがひとつのチームの応援するなんてまず無いことなんで、その点からも凄い楽しみです。

No.21187
山新、ありがとう{emj_ip_0792}*また思い出して泣けてきた。最高の写真、記事、サンキュー。

日刊
No.21186
GK弾は7人目/珍事の背景
<J1昇格プレーオフ:磐田1−2山形>◇準決勝◇11月30日◇ヤマハ

 Jリーグ史上初のドラマチックな出来事が起きた。J1昇格をかけたJ2チームによるプレーオフ準決勝の磐田(4位)−山形(6位)戦は、1−1で後半ロスタイムに突入。決勝進出には勝利が絶対条件の山形は、右CKのチャンスにGK山岸範宏(36)がゴール前まで上がり、ヘッドで決勝点をたたき込んだ。GKの頭による得点は、Jリーグ発足22年目で初。劇的な幕切れに、スタジアムは騒然となった。

<珍事の背景>

 GKのヘディングゴールというJリーグ史上初の珍事が起きる条件は整っていたといえる。後半ロスタイム、同点のままならJ1昇格の望みが絶たれる規定。どうしても1点がほしい。そこで獲得したCKのチャンス。だからこそ、自陣ゴール前を無人にしてでも山岸は攻め上がった。そうでなければ、GKが相手エリア内に入ることはない。

 GKはフィールドプレーヤーに比べて長身選手が多い。日頃からハイボール処理の練習もしている。自然とクロスボールに対する空中戦の感覚は養われる。それが自陣ではなく敵陣エリア内で生きた形だ。

 J公式戦でのGKゴールは7人目だが、過去6人の得点部位は右足。PKで決めた96年の田北以外はいずれも長距離のキックが偶然入ったものだった。GKのヘディングゴールは初の例ではあるが、長身185センチの山岸が空中で競り勝ったのは必然か。【石川秀和】

No.21185
他サポですが…

昨日は劇的な勝利おめでとうございます!
石崎監督をJ1へ!
千葉ダービーよりも山形さんとやりたいです。



日刊
No.21184
山形旋風だ!天皇杯決勝に続きJ1も王手
<J1昇格プレーオフ:磐田1−2山形>◇準決勝◇11月30日◇ヤマハ

 J1昇格をかけたJ2チームによるプレーオフ準決勝の磐田(4位)−山形(6位)戦は、1−1で後半ロスタイムに突入。決勝進出には勝利が絶対条件の山形は、右CKのチャンスにGK山岸範宏(36)がゴール前まで上がり、ヘッドで決勝点をたたき込んだ。GKの頭による得点は、Jリーグ発足22年目で初。

 山形旋風だ。すでに決勝進出を決めている天皇杯制覇と4季ぶりのJ1復帰の“2冠”に王手をかけた。石崎信弘監督(56)は「選手の勝ちたいという気持ちと、山形からこれだけのサポーターがかけつけてくれたことが、最後の山岸のゴールにつながったんじゃないですか」と振り返った。

 数々の試練を克服した。リーグ最終節から中2日で天皇杯準決勝(11月26日)をこなし、さらに中3日でこの日のプレーオフ準決勝を迎えた。アウェー、勝利しか決勝に進出できないという条件。心身両面のプレッシャーを受けながら、後半12分には今季リーグ戦14得点のFWディエゴが右太もも裏に違和感を訴えて途中交代。大黒柱を欠きながらも、チーム一丸で勝利をつかみ取った。

 石崎監督は今季、監督業をスタートさせた山形に16年ぶりに復帰。高い位置からのプレスと、攻守の切り替えの速さを求める全員サッカーを追求してきた。リーグ途中まで11度も連勝を逃す勝負弱さだったが、終盤にプレーオフ圏内に急浮上。天皇杯でも台風の目になった。今季の集大成を求める石崎監督は「勝たなければリスクを冒してでも点を取りにいかなければならない状況で、途中から出た選手もいい仕事をしてくれた」と評価した。

No.21183
山形新聞、最高やん{emj_ip_0792}*感動{emj_ip_0792}*{emj_ip_0792}*なんか記事見て泣けてきたぜ。山形新聞、ラブ。職場で話題大{emj_ip_0792}*

No.21182
とはいえそろそろ切り替えないとね。
ディエゴの怪我に雪による練習環境の悪化と状況としては更に厳しいけど次勝てなければ昨日の感動が無意味になってしまうし。

No.21181
下克上
イヌさん、ありがとうございます。
大丈夫ですよ、そんなの届かないくらい浮かれてますので(笑)
ま、でもそろそろ切り替えていきまので。次はジェフ千葉をロックオンですよ。覚悟しておいてくださいね〜。
週末は宜しくお願いしますm(_ _)m

モン太
No.21180
いさんへ 2年連続とかウチには全く関係ない。勝てなかったチームの責任じゃない?

報知
No.21179
【J1昇格PO】山形“ヤマハの奇跡”4年ぶりJ1王手!
 石崎サッカーが“ヤマハの奇跡”を生み出した。前半26分だ。右サイドを駆け上がったDF山田が、FW川西からのスルーパスを受けると、すかさずクロスを上げ、ディエゴが頭で先制。後半ロスタイム2分には、パワープレーで上がっていた山岸が右CKの石川のボールを頭で合わせ、決勝点を挙げた。右サイドで激しい上下動を繰り返した山田は「自分たちの気持ちが相手より強く、走ることができた」。石崎監督の求めるハードワークと勝利への執念を披露し、決勝舞台をたぐり寄せた。

 23日のリーグ最終戦後、26日に天皇杯準決勝で千葉との接戦を3―2と制し、中3日で迎えた決戦だった。過酷日程の中で“鬼の石さん”が積み重ねたフィジカルトレーニングの成果が出た。例年は1月中旬から新体制がスタートするが、今季就任した石崎監督は昨年の12月2日からチームに合流。オフシーズンを「J1に上がれなかった悔しさをぶつけるための準備期間」と位置づけ、過酷なトレーニングを課した。

 “フィジテク”という、ボールを使って走るトレーニングを取り入れ、1次キャンプでは2部練習にわたって徹底的に取り組んだ。シーズン中も、試合に合わせた実戦練習だけでなく、継続的に体力作り。足腰を鍛えるため、砂場でのシャトルランなどで選手を苦しめた。

 MF山田は「最初はとんでもないことをやるなとビックリしたけど、ぎりぎりまで追い込んできたことで終盤戦でも走れている」。FW川西は「疲れはあったけど90分間全員で戦ったことで、最後のゴールシーンが作れた」と効果を口にした。4年ぶりのJ1昇格へ、あと1勝。石崎監督は「疲れもあったと思うが、強い気持ちで戦ってくれた。しかし、まだ何も手にしていない。しっかり体の手入れをして全員で戦っていきたい」。目的を達成するまで、モンテ戦士は走り続ける。(武田 泉)

イヌ
No.21178
いさん、気持ちは俺もわかるけどここに書くのはやめてくれ。

過去のPOでの敗退は自分らの力不足だってわかってるでしょ?

山形サポさんには関係ないからそんなの書き込むのやめてくれ。

山形サポさん、スミマセン。
また来週お会いしましょう。

報知
No.21177
【J1昇格PO】史上初GKがVヘッド!山岸決めた山形昇格王手
 ◆J1昇格プレーオフ準決勝 磐田1―2山形(30日・ヤマハスタジアム)

 6位の山形が試合終了間際にGKのヘディングゴールで勝ち越す劇的な展開で決勝に進んだ。後半ロスタイムにGK山岸範宏(36)が右CKをヘディングで押し込み、4位・磐田に2―1と競り勝った。浦和から6月に期限付きで加入した元日本代表のJリーグ公式戦史上7点目となるGKの得点で、4季ぶりのJ1復帰に王手。12月7日の決勝(東京・味スタ)で3位の千葉と対戦する。

 思いは通じ、奇跡的な結末を生んだ。1―1で迎えた後半ロスタイム。山岸は自然と磐田ゴール前に向かった。自陣はガラ空き。それでも「コースを変えれば、中で何かが起きると思った」。右CKにニアサイドでジャンプ。側頭部でとらえた弾道は思惑に反して左サイドネットに絡まった。

 「もう2度と同じことは繰り返せない。本当はゴールした後に走れたら格好いいんですが、慣れていないんで、うつぶせになってました」。引き分けではリーグ戦下位のため敗退となる。まさに起死回生の一発だった。

 実は予感があった。リーグ最終戦・東京V戦前、6位以内のプレーオフ圏内争いで得点が必要な場面を想定し、笹原義巳GKコーチ(40)と数本、CKからのヘッドを練習した。「僕の知らないところで練習していたそうです。ただ、あんなに素晴らしいゴールは入らなかったと言っていました」と石崎信弘監督(56)も驚きの表情で振り返った。

 今年6月、出場機会を求めて01年から一筋だった浦和を出た。加入後すぐ、「勝ってみろ」という横断幕に激高。サポーターと口論した。「正直、むかついた。同じ仲間として一緒に戦いたかった」。思いを口に出すキャラクターは、じっと耐える山形の“おしん気質”も変えた。「成長するために互いに要求し合うべき」と主張してキャプテンマークも巻き、一時は17位に沈んだチームをV字回復させた。

 11年以来のJ1まであと1勝。天皇杯でもクラブ初の決勝(12月13日、対G大阪)に進んでいる。それでも「まだ何もつかんでいない。浮かれないことが大事」。36歳の元日本代表は、結果を残すことが何より大事なことを知っている。(網野 大一郎)

 ◆山岸 範宏(やまぎし・のりひろ)1978年5月17日、埼玉・熊谷市生まれ。36歳。2001年に中京大から浦和入団。2年目にリーグ戦26試合に出場し、以後は元日本代表GKの都築龍太とレギュラー争いを展開。06年にオシム・ジャパンに呼ばれたが、国際Aマッチ出場なし。今年6月に山形に期限付き移籍。6月21日の讃岐戦から、リーグ戦24試合にフル出場した。185センチ、88キロ。

 ◆GKのゴール GKの頭でのゴールはJリーグの公式戦では初。他はすべて足によるもの。1995年のJリーグ第1ステージ第25節(7月19日)・清水戦で、横浜MのGK川口能活(現岐阜)が後半ロスタイムに相手ゴール前に上がり、CKを頭で合わせたが、ポスト直撃でゴールとはならなかった。

 ◆J1昇格プレーオフ すべて90分間の一発勝負。引き分けの場合は年間順位が上のチームの勝ちとなり、延長戦はない。今季は5位の北九州がJ1ライセンスを持たないため、3位の千葉が準決勝を免除された。

リョウイチ
No.21176
男性 千葉は
レイソルだけで十分。後モンテディオで面白い応援チャント何かあります?

No.21175
今朝早く山形に着いた。身体中が痛いし眠い。でも昨日を思い出せば余裕で今日の仕事乗り切れる!今日だけは余韻にひたらせて。明日からは切り替えて目の前の一勝!選手もサポも他サポもみんなありがと!

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