No.201787
まあ、横浜FCの目指すところをスペインと比較するのはネタにしか過ぎないけど、
ただ、須藤監督がやろうとしているのは、スペインと言わずとも、とにかく、強豪国やビッグクラブが当たり前にやっている基本を
横浜FCでも自分たちなりにできるようにしよう、ということだと思う。
例えば、「ドライブ」だとか「ローリング」だとかいうのも、強いチームではごく普通のプレー選択であって、わざわざ名前をつける必要すらない。
しかし、うちの場合は全然までできていなかった、というか、意識すらなかったから、やはり名前をつけて、何か特別な戦術みたいにいう必要があるのだと思う。
日本代表強化の黎明期では、オフトが初めての外国人監督になって、「アイコンタクト」「トライアングル」「スリーライン」というキャッチフレーズを広めた。いずれも、今となってはその辺の1サポーターでも「え?そんなの戦術ですらないじゃん。」というレベルの話。
横浜FCが今身につけようとしているのは、そんなような話だと思う。
