>>214483
GKの真後ろでジャンプしてシュートを避けた場合、原則オフサイドにはならずゴール有効です。
競技規則(第11条)でオフサイド(相手への干渉)となるのは、GKの視界を遮る、物理的接触、セーブ動作の妨害など「プレー能力に明確な影響を与えた場合」です。GKの背後にいる選手は視界を遮らず、前からのシュートに対するGKの反応も妨げないため、干渉とはみなされません。
もちろん、後ろに下がろうとしたGKと交錯した場合や、僅かでもボールに触れていれば反則です。
しかし、こんな基本的な位置関係とルールの理屈すら理解できずに大声で審判へ猛抗議を撒き散らすくらいなら、監督はまずベンチで不貞腐れるのをやめ、競技規則本をイチからじっくり熟読するところから始めたほうが良さそうです。