ああ
No.214483
Yahooニュースにも大宮の監督の審判批判記事出てたけど、昨日の試合でそんなに言う場面あった?
まじで理解できないんだけど・・・
カプリーニのハンド取られてゴール取り消しに怒ってる?
窪田のゴールもルキアンがオフサイドって言いたいのかな?
康太のイエローもレッドにしろってことなのかな?
どれも普通のジャッジだと思うんだよね。
なんなら康太のイエローは厳しいなーって思ったくらいなんだけど。

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💬 返信コメント:2件

ああ
No.214487
>>214483

GKの真後ろでジャンプしてシュートを避けた場合、原則オフサイドにはならずゴール有効です。

競技規則(第11条)でオフサイド(相手への干渉)となるのは、GKの視界を遮る、物理的接触、セーブ動作の妨害など「プレー能力に明確な影響を与えた場合」です。GKの背後にいる選手は視界を遮らず、前からのシュートに対するGKの反応も妨げないため、干渉とはみなされません。

もちろん、後ろに下がろうとしたGKと交錯した場合や、僅かでもボールに触れていれば反則です。
しかし、こんな基本的な位置関係とルールの理屈すら理解できずに大声で審判へ猛抗議を撒き散らすくらいなら、監督はまずベンチで不貞腐れるのをやめ、競技規則本をイチからじっくり熟読するところから始めたほうが良さそうです。

ああ
No.214484
>>214483

なぜ判定に現場の状況や心情といった文脈が入り込むのかといえば、結局のところ「肉眼では完璧に見極められないから」に他なりません。
コンマ数秒の出来事を肉眼で捉え切ることは不可能なため、審判は映像ではなく、プレーの流れや位置関係、選手の挙動などを「総合的に判断」して決断するしかありません。
昨日の藤枝対徳島のあの場面も、肉眼では見極めきれない中、攻撃側のトリッキーな動きによる不可抗力感や、ゴールから遠く決定機にならない位置関係を総合的に考慮した結果でしょう。「ここでPKを与えるのは酷だ」という葛藤も含め、肉眼判定の限界ゆえに現場の生々しい人間心理や文脈が判断を左右した、象徴的なワンプレーだったと言えます。


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