No.301960
・攻撃では奈良のどこが空くか、守備では奈良がどこにどう入れてくるかを分析、落とし込んで戦術的優位を確保し、後半奈良が修正してきても、速やかに選手交代含めて対応した好采配だった。
・前節の徳島に続き、大敗した相手に建て直したのもメンタル面含め好印象。
・ただし、あの内容で1ゴールは頂けない。ボブが槍玉に上がっているが、優希、大澤、恭平もビッグチャンスを逃している。
・長倉が救ったシーンでの飛び出しミスや、そこまで風無いのに何回かゴールキックがラインを割るなど、珍しく白井にミスが散見。前回の樹のこともあるし、奈良にはキーパーのミスを誘う何かがあるのか?
・長倉の金沢ベストゲームではないか。ゴールも簡単なシュートではなかったし、その他の攻撃参加でも光り、守備でもあわやのところを蹴り出してチームを救う大車輪の活躍。
