過去ログ倉庫
CHEFC
No.9957
チェルシーの相手はポルトに決まりました!

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9956
当たりくじ引いたね

アロンソ大好き
No.9955
ポルトきたー!
最高の引きや!

CHEFC
No.9954
CL
経過情報
マンCvsドルトムント

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9953
AはマンU戦がモデルです。
マンU戦では形が少し違いますが、コバチッチがプレスに参加する、かつカンテがブルーノフェルナンデスを抑えるタスクを担っていたことから、中盤のスペースが空きがちだったところを、リュディガーが前に出て埋める形を多用していました。
この形を取るに際して、チルウェル(後半はジェームスも含む)が守備時に低めの位置を取り、クリステンセンとアスピリクエタが左にスライドすることでリスクを抑えていました。
(前半はルークショーのボールを握らせないためにオドイが高い位置を取っていたことからアスピリクエタの頭を越すボールを展開され、相手のRSBにボールを誘導し獲り所にするというプランが崩壊してしまったのですが、その弱点がばれるまでの20分はペースを握って試合を運べていました。)

この形を取るなら、少なくとも守備面においてアスピリクエタの役割はよりCB的といえるでしょう。
攻撃面においても、5バック化してポゼッションに拘らず速い攻撃を志向するならばWBに高い位置を取らせる必要性も下がることから、アスピリクエタのSB的な役割は相対的に少なくなっていきます。

理屈としては、守備が固くて負けにくいサッカーはできそうですが、問題はリヴァプールみたいにチェルシー相手にもリスクを取って攻めてきてくれるチームが多くないため使いどころが難しいことでしょう。
加えてこの戦術を取りたい相手は基本的に強豪なのでアスピリクエタをあえて外したくはないというジレンマも同時に抱えそうです。

アスピリクエタの負担軽減の方策として右CBにズマらを起用しAの戦術を取ることは、使いどころが難しそうですが今すぐでもそれなりの形にはできそう。
@は課題があるものの上手く回ればアスピ起用時と遜色ない形にできそうかなと考えてみましたがいかがでしょうか。

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9952
@はリーズ戦の前半がモデルになるかなと思います。
リーズ戦の前半は、攻守両面でプリシッチが高い位置を取りがち、かつ攻撃面ではゼロトップを活かす、守備面では中盤に起点を作らせないという意図だと思うんですが、オドイやジェームス起用時と比較するとかなり中央に絞ってプレイしていたように思います。
そしてそれに連動して攻守両面でアスピリクエタはSB的に振る舞う場面がかなり多く見られましたし、それがポジティブな方向性に働くシーンも特に攻撃面でいくつか見られました。
bleuJさんがこの試合のハーフタイム中にアスピリクエタ→ジェームスの交代を提案していたのも、アスピリクエタの役割がこの試合に関してはよりSB的だったからではないでしょうか。

右サイドでは比較的上手くいっていたのですが、アスピリクエタのSB化には致命的な弱点がありました。
それはアスピリクエタが右サイドに寄ることで、連動してCBが右にスライドする→リュディガーとの距離感が悪くなるのでチルウェルが低いポジションでプレイしがち→結果4バックに近い状態になることで生じています。
この現象が組立て時に起こると、
・3バック時と比較して組立ての供給役が一人減るため、プレスを回避しづらく、また配球の角度を変えにくいためマーカーのズレも作りにくい
・本来4バックに対する際、WBは相手のSBとWGの間に自然とポジションできることから相手DFの間でボールを受けやすいが、WBが低い位置を取りすぎると相手のWGにとってマークしやすい位置でボールを受けることになる
という弊害が生じ、結果としてリーズ戦の前半では左サイド(チルウェルとリュディガーのところ)での組み立てが機能不全に陥ってしまいました。

回避策としては、コバチッチを起用しリュディガーとチルウェルの距離感が悪くなった際にはその間のスペースに入ってもらい、チルウェルに高いポジションをキープさせることが挙げられるかと思います。
コバチッチ起用時にはこういう動きが実際にしばしば見られますし、少なくとも相手のプレスにははまりにくくなるという状況はできるのですが、CBから直接LWBに展開できていたところをコバチッチを経由する(同じ結果を作るためのパスの回数が増える)と展開が遅くなりますし、コバチッチが低い位置でプレイすれば当然中盤の起点も減るため一長一短でしょう。
安定化させるにはまだまだ詰めるべきところが多そうですが、とはいえコバチッチがこの動きをすれば単純に中央の人数が減るのでパスコースが生じやすくハヴァーツのセロトップとのかみ合わせも机上論的には良さそうなので、その内試してくれないかなと期待する形でもあります。

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9951
CBからSBへのコンバートの成功例(チェルシーだとイヴァノビッチとかギャラス)は数多いですしそこを否定する気はないんですが、アスピリクエタの役割をそのままやらせようとすると、その時々でCB的に振る舞うかSB的に振る舞うかが変化するため、単に両ポジションができるだけでは足りず、瞬間瞬間でやるべきことを判断できる気の利く選手でないと破綻する可能性が高いと感じます。
監督らの指示、指導である程度解消される部分はあると思いますが、必ずしも相手がプラン通りに動くとは言えず限界はありますから、選手個人の判断力に委ねる部分はどうしても出てきちゃうのかなと。
ズマやリュディガーがそこまで気の利くタイプの選手じゃないことを踏まえると、可能ならば補強で埋めたいポジションであることには違いないと私は思います。

とはいえ、アスピリクエタの役割をトレースできる選手なんていうのは希少価値が高いため基本的には獲得困難ですし、中途半端な選手を獲得しても意味がありません。
ならばアスピリクエタのポジションを他の選手でもできるような手段を考えることも必要かなとも同時に思います。

というわけで
@SBとしての役割を色濃くする
ACBとしての役割を色濃くする
という方向性で考えてみました(長くなるのであらかじめごめんなさい)。

bleuJ
No.9950
補強について
クラブが選手を補強する状況

@物理的な不足
 Aシステム変更などによる人数不足
 B契約満了、移籍による人数不足
A戦術的な不足
 Cスキル、能力不足
 Dタイプの不一致
B長期的計画
 Eサブメンバーの充実
 F若手の青田買い
CG怪我人多数やクラブ経営難などの有事

トゥヘル監督のタイプ
 ・手駒に合わせ戦術を使い分ける
 ・プレイ強度、バランスを中心にローテーションする
 ・積極的にコンバートをする

@A固定された戦術に合わせるのではなく駒に合わせてベストの戦術を見いだす。現行の状態を見ると飽和箇所の選手をコンバートし埋めている。現状不足に感じる部分は無い。
B契約満了と出場機会を求めての移籍で可能性のある者(チアゴシウバ、ジルー、エメルソン、プリシック、ケパ、カバジェロ、アロンソ、ギルモア)
ACおおむね結果を出しておりスキルや能力に不満はないものと思われる。唯一あるとしたら得点力不足。だがFW陣を諦めてはおらず良くなると見込んでいる。
D戦術がヴェルナーに合わないと認めているもアトレティコ戦の様に合う試合運びも披露している。
BE現行だとアスピリクエタが使い詰めだがコンバートで埋め合わせる可能性が高い。
Fチェルシーはファーストチームとは別プロジェクトで常に世界中から若手を集めている。

以上AからGの要素で考えうるのはBDの2点。

FTOさんに返答
アスピリクエタの控えの補強は元々CBが手持ちで多かった事、現在良く守れてる事を考えると補強する可能性は少ないと思います。
よって上記に示した様に控えはコンバートすると思います。
SBからCBは比較的簡単ですので。
ローンバックの基本的な考えは競争です。
アンパドゥが戻れば誰か他の選手が出ていきます。
左利きのCBについても同様、現状に不満がない限り既存の戦力で戦うと思います。

ああ 
No.9949
ベスト8はどこも強いが、正直リヴァプールか、ポルトとあたりたい。バイエルン、レアルだけは勘弁してくれ

Chelsea
No.9948
どうでもいいかもしれませんが、カンテが今月で30歳になるみたいでビックリです。

FTO
No.9947
来夏補強について
時期尚早かもしれませんが、
来夏の補強について皆さんのご意見聞いてみたいです。

私が考える補強ポイントは2点です。

@アスピリクエタ(RCB)のバックアッパー

31歳でDFとしては最も脂が乗っている時期。しかし、連続起用されており、いくら鉄人とはいえど、同等以上のポテンシャルを持ったバックアッパーは必要だと思います。

候補選手 
・トモリ(ローンバック。総合力を考えると適任か。スピードに強みがあり、カバーリング範囲はアスピリクエタよりも秀でている。ただ、ミランに買取権利があり、主力として活躍中のため戻れない可能性有り)
・アンパドゥ(ローンバック。最も実現しそうな選択肢。トゥヘル次第か)
・ライス(ランパードが獲得を熱望していた。個人的に好きな選手で元チェルシーかつマウントとの関係を加味すると最適だと思う。高額移籍金とトゥヘルの評価がネックになるか)

A左利きのLCB

相手が左足でボールを持たせるようにプレスをかけられることが多く、苦し紛れにクリアする場面が散見されます。中を切りながらプレスされても左利きであれば安定的にビルドアップできるようになりますし、仮に外切りでプレスをかけられてもGK、他CB、ボランチへのパスコースがあるので右利CBよりも利点が多いと思います。相手がプレスをかけてくる場合は、相手陣内にスペースがあるので、裏を狙うヴェルナーのランニングを活かせますし、ロブパスやロングフィードで高さのあるアロンソを活用できると思います。

候補選手
・アケ(元チェルシーでホームグロウン扱い。同じ左利きのストーンズの台頭で可能性有り?)
・アラバ(フリーで獲得可能だが超高給がネックか)
・サール(ローンバック。成長度合によっては有り)

他にストライカー(ハーランド)獲得の噂がありますが、このポジションはジルー、ヴェルナー、エイブラハムに加えてハヴァーツもいるので優先順位は低いかと思います。ハーランドを取る場合はジルーとエイブラハムの退団は覚悟しないといけないかなと。個人的にはエイブラハムの能力開花を期待してます。

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