過去ログ倉庫
アロンソ大好き
No.10303
フラム戦
アロンソの直接FK久しぶりにみたいなー

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.10302
レアル戦の展望
1Legでレアルをほぼ完封できたのは、もちろんチェルシーの守備の良さによる部分が大きいですが、加えてレアル側に構造上の問題があったことも見逃せないポイントです。
レアルが大幅に修正できなければ、セットプレイとミスによる自滅以外はおそらく失点しません。
守備陣は集中力を切らさない、攻撃陣は守備陣に楽をさせろ(追いかけ回して相手に楽をさせない、得点できれば最高)!
これができれば絶対勝てます。

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.10301
レアルの構造上の問題
クロースやベンゼマを起点に選手が流動的に動くが、レアルはそれをシステマティックに機能させることができていない。

クロースのDFラインに降りる動き自体は悪くないが、4バック→3バックへ可変する場合と違い
・DFラインからの配球役を増やす
・SBを押し上げる
という効能がなく、1Legに関しては結果的にクロース、ナチョ、マルセロの配置が単に入れ替わっただけの形になる。
クロースはボールを自由に持てるが、マルセロが中央でフィルター役をやり、ワイドにナチョが張っているという如何にも適材適所感のない配置になっていた。

ベンゼマが降りて来る形にしても、先述の通りヴィニシウスは左外に居座っているし、モドリッチもFW適性のある選手ではないため、ベンゼマが降りてできたスペースを使う選手がおらず、CBが付いていっても問題ない場面が多いのでベンゼマが降りても完単には前を向けない。
そもそも、モドリッチやカルバハルが右の大外で幅を取っていないので、チェルシーの守備ブロックが広がらずベンゼマが降りる先のスペースがほとんどない。
(モドリッチは大外に張るタイプの選手じゃないし、カルバハルは怪我明けでいかにもコンディション悪そうだったので激しく上下動させるタスクは与えられなかったと思う。つまり選手個人の問題ではなく、配置を含む構造上の問題。)

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.10300
bleuJさん
マルセロの動きはクロースを起点に見てあげた方が正確だと思います。

@レアルは352(343)で組立てを行ったが、中央を閉じられており、本来なら組立ての中核を担うクロースが自由にボールを持てず、前に運べない状況が続く。
A状況を打開するため、クロースはDFライン(ヴァランとナチョの間のスペース)に降りて配球役に徹する(クロースはカンテが抑えていたが、DFラインまでは付いていかないので、低い位置でボールをある程度自由に持つことができる)。
BクロースがDFラインまで降りることでCBが4枚並ぶような形(レアルの4バック化って基本的にこの形であって、WBの役割はこの時点ではそれほど変化ないのではないかと個人的には思います。)になると、CB間の距離が近すぎてCB間でボールを回しても配球の角度が変わりにくい、配置が後列に寄りすぎて重たい等攻撃的に行くには弊害が大きいため、ナチョが高い位置を取るようになる。
Cナチョが高い位置を取るのに連動してマルセロも高い位置を取るのが自然だが、ヴィニシウスが左サイドに居座りがちでスペースを食い合う状態になる(5レーン理論で言うと左外のレーンでクロース、ナチョ、マルセロ、ヴィニシウスが縦関係になる地獄のような状態)。
Dクロースを起点に玉突き的なポジションチェンジが発生した結果、マルセロがサイドから押し出されて中央にスライドし以下の配置になる。

 ヴィニシウス ベンゼマ モドリッチ
ナチョ  マルセロ  カゼミロ  カルバハル
  クロース  ヴァラン  ミリトン
        クルトワ

※こと細かくは精査できていないので、クロース関係なく4バック化したりマルセロが中央にスライドしたりしていたらごめんなさい。

ズマ
No.10299
bleuJさん
そうなるとレアルはチルウェルのままですかね。

上背で完全に負けてるのでセットプレーが怖いですね。
ポルト戦同様の作戦であれば恐らくCKが増えるかと。

ヴァラン、ミリトン、カゼミロ、ラモス。

CHEFC
No.10298
今日っておそらく超攻撃的人選ですよね⁉

オドイとか!

あと、レスターが引き分けました!
3位の確保も現実味が帯びてきました!

bleuJ 
No.10297
ズマさん
アロンソはむしろ今日スタメンな気がします。

CHEFC
No.10296
プリシッチトップのハヴァーツ、マウントのシャドーをレアル戦でみたい。

プリシッチの決定力とドリブルスキルとゴールへの嗅覚がいきるとおもうんですが

プレミア
No.10295
レアル戦で怖いのはやはり個の力ですかね!

ワンチャンスか何もない所からスーパーゴールを決める経験豊富なベテランがいます。

でもチェルシーも力あるし、勝てるよ!

ズマ
No.10294
レアルとの2ndレグのWBはアロンソですかね。

空中線を考えるとアロンソですけど軽さが怖いとこですよね。

テリーマン
No.10293
フルアム戦に向けて

リュディガーがレアル戦で負傷で欠場

コバチッチも欠場ですがトレーニングには復帰

2人ともレアルとの2ndレグには間に合って欲しい。
レアルはセルヒオ・ラモス復帰ならかなり怖いですね。

bleuJ 
No.10292
レアル戦 振り返り
レアル戦を見直しました。
守備面
まず立ち上がりレアルは352で来ました。
マルセロ、カルバハルをWBにしカゼミーロをアンカー、IHにクロースとモドリッチを置く形でした。
チェルシーの組織立った3バックと違いレアルのそれは基本クロースの配球頼りでそこはカンテがほぼマンマークに近い形で消しており前に運べないレアルは次第に5バック化し532となりました。
ボールの来ないベンゼマはかなり降りて来ており局面的な数的優位で打開を計り、WBでマッチアップするアスピリクエタに業を煮やしたマルセロはワイドを捨て中へ入る形もよく見られました。
セットプレイ以外で崩されたシーンは0回、パスミスからカウンターを受けたのが1回。ほぼレアルの攻撃を完封したかなと思います。
注目すべき点として攻撃時に433を取る事がありました。
形はマルセロがフリーで上がりDFラインが左にずれる格好です。
ですが基本となる起点はクロースなのでマルセロの動きは効果的ではなかったかなと思います。
チェルシーは後半の守備時はマウントをモドリッチに付け中盤をすべてマンマークにしスペースと配球を阻止しました。
攻撃面
チェルシーはカゼミーロの両脇でプリシックとマウントが受ける事でレアルのプレスを回避し最終ラインとの勝負に持ち込みました。
押し込んだ形では、左からチルウェル、マウント、ヴェルナー、プリシック、アスピリクエタと5トップを取るシティのような展開が出来ておりレアルを防戦一方にすることに成功してました。
カンテの抜け出しやDFラインからの縦パスなど何度か決定機を作れてましたのでもう少しゴールが取れてもおかしくなかったかなと思います。
攻撃で不満があるとしたらCKからチャンスを一度も作れなかった事。ほとんど跳ね返されてたのでショートコーナーをもっと使いラインを一度上げさせる等の工夫が必要かなと思いました。

2ndlegニュースを見る限り、カルバハルは出れずオドリオソラが右、精神的支柱でもあるセルヒオ・ラモスが戻れば4バック、戻れなければまた3バックで来そうな気がします。
どちらにしても中盤のカゼミーロ、クロース、モドリッチの三角形は変わらないのでまたマウント、カンテ、ジョルジーニョでマンマークに付け352に近い形で挑むと予想します。
2トップはヴェルナーとシエシュorプリシック。チェルシーの前線は90分やる必要がなくハヴァーツ、ジルー、エイブラハム、オドイと居るので全力でプレスに走ってもらい交代しても質を落とさないようにする必要があります。
鍵となるのはオドリオソラのサイド。この裏を突きカウンターから先制し相手を焦らせダメ押しのカウンターで2-0で勝つ。
大丈夫。勝てます。


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