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ああ 
No.22032
コンテとモウリーニョ以外2年持った監督いない
普通に考えてこれってどう?


UG
No.22031
>>22029
必ずうまく行くとは言ってないし希望的観測ではないです。ずっと見続けてるし、全ての監督を庇って来たわけでもない。
マレスカに関してはちゃんと内容見た上で、目指すサッカーやスタイル、修正力もあった(今年のサンチェスやリース)ので自分は継続すべきだと思うんですよね。
もちろんマレスカにも悪い部分はあるけど、全てにおいて完璧な監督はいないし、無い物ねだりで監督を取っ替え引っ替えは良くない。

例え話になりますが、チェルシー経営陣なら去年のペップを途中解任していたでしょう。
それが正しい判断と言えますか?
そう思う人もいるかもしれませんが自分は絶対ノーです。

お互い意見は違うと思うので一旦ここまでにしておきますね。

ああ 
No.22030
何を持って成功とするか
解任ブーストみたいな感じで不安定ながらもその都度で結果をだしては萎んで行くのを繰り返すのか
他の強豪みたいに継続性を持って確固たると呼べるものを築き上げるか。もちろんそれには我慢やそれでも上手くいかないリスクもある

問題はその方向性が見えないこと
フロントが行き当たりばったりというか、短絡的なその場その場のテンションでその2つを行ったり来たりしてるようにしか見えないこと
選手のリクルーティングやスカッド、現場でやっていること、全てに一貫性がない


だから不安になる
アーセナルもシティもリヴァプールもフロントの動き一つ一つにそういうサポーターへのメッセージが感じられる
我々はこういうビジョンを持っていますと
チェルシーにはそれが感じられないどころか、それが無いからこそこういう動きを取るんじゃないかとすら感じる

目下の結果でテコ入れをするか、我慢や長い目を持つか、どちらが正しいなんてないと思うし、どちらにもリスクもメリットもデメリットもある
問題はどちらを選ぶかよりも、どちらも選べずにいること

JimmyFloyd
No.22029
>>22028

「同じ監督に我慢して任せれば後で必ず良い結果が出る」というのは希望的観測です。
上手くいくかもしれないし、駄目かもしれない。

対してチェルシー就任1季目でタイトルを獲得した例は前オーナー以降で数多くあります。
過去の成功例の数と大きさが、監督交代のメリットを示す明確な根拠となっています。
最近では加入間もないJ.ペドロが大活躍し、就任1季目のマレスカがCWCを獲りました。

それらの監督が2季目に入り成績が振るわず解任となった例も数多くある為、「1季目より2季目のほうが必ず良い結果が出る」という漠然とした固定観念も信憑性が乏しくなります。
最近ではPL優勝を就任1季目で成し遂げたスロットは、大型補強がありながら2季目に成績を落としました。


要するに「監督や選手がそのクラブに関わる期間が長いほど成績も向上する」とは限らないということです。

UG
No.22028
>>22027
「長く指揮を取り続けるには好成績を残し続ける必要がある」と言うのは現フロントと同じ意見でしょう。
そしてこれが最大の間違いだと自分は思っています。
今の群雄割拠のプレミアで好成績を収めるには戦術の定着が必須です。戦術だけでなく監督が求める選手が揃うのにも時間がかかるでしょう。
なのでそもそも「長く指揮を取る」という事が優勝争いを繰り広げるレベルの「好成績」を残す前提条件なんですよ。

上位3つは着々と戦術を定着させ、監督の望む選手を集めている。リバプールも今年は選手の入れ替えで苦しんでますが継続性があれば復調するでしょう。
これらの3チームに1年目監督とたまたまいた選手で上回るのは奇跡レベルなんですよ。
今はCL権が取れたら大成功ってのをフロントに分かって欲しい。

まあカップ戦なら一発勝負なのでチャンスはありますが、、、。

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