過去ログ倉庫
kentaro
No.7029
今後のインテルの分水嶺ですね。
クラブとしてのコンセプト、マネジメントが問われますから、今の状況が、スパレッティに非があるとは思えない。それくらい自分は監督のことを買ってます。
サッカーの世界監督ランキングでも今やトップ10に入る実力者ですから。

シーズン苦しくてもゴールが素晴らしければ、次に飛躍するから、選手も乗り切れなかった今までを超えるために、頑張ってほしいなあ!

しゅう
No.7028

イソテノレさんので間違いないと思います。去年は選手放出とスポンサーで収支-2400万まで収入上げてますので。

それと数ヶ月以上前の記事になりますが、今年はスポンサー獲得とブランド展開等で収入を確保するという記事を見ました。

蘇寧としてはCLボーナス+スポンサー獲得での資金を夏に使う予定なはずです。勿論CLも決まったわけではないですし新たなスポンサー契約も未だ無い状態ですので1月の市場に資金は出せないというのが蘇寧側の認識だと思います。ベシーノの分割ローンも控えていますし、コンドグビア&ムリージョの放出分も未だ入っていないので思ったよりも苦しい状況なのは間違いないはずです。

インテルとしては現状のままでは目標の4位以内も不透明だから来年の夏に使う分を1月に回してくれって事ではないでしょうか。仮に2000〜3000万ユーロの補強費を冬に使えば残り6ヶ月で同額のスポンサー料を得なければいけないですし、いくら大企業とはいえギャンブルはしたくないのが蘇寧の思惑なのかなと。


今後の展望としては

・バストーニの帰還のみ
・バストーニ+ラミレスのレンタル
・バストーニ+蘇寧説得成功により1〜2名を分割ローンで獲得
・バストーニ+蘇寧説得成功により1人を完全移籍で獲得

この四択だと予想してます。デウロフェウあたりはリリース条項が2000万ですしローンにできれば可能かもしれませんが、パストーレに関してはムバッペで首が絞まっているPSGがローンを認めるとも思えないですし可能性はかなり低いと思います。

分かりにくい説明で申し訳ないですが、インテルの置かれている立場は厳しいです。あとはオーナーの決断次第。


イソテノレ
No.7027
下の記事は2017年7月28日の記事ですのでまた状況が変わってるかもしれません。

イソテノレ
No.7026
補強資金の件ですが、goal.comの記事で前に読んだことがあります。正しいかよくわかりませんが、いちおうコピペしておきます。



インテルの場合、過去にファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の規定に抵触した「和解合意」が今シーズンも影響している。この合意は2015年に結ばれたものの、2015-16シーズンから2018-19シーズンまで適用されるのだ。この合意でまずインテルに求められたのは、2016年度の決算において赤字を3000万ユーロ(約38億8400万円)までに削減、そして2017年6月30日付けの赤字をゼロにすることだった。結果、インテルは2016年度の赤字を3000万ユーロ以内に留め、目標の一部を達成したことを4月にUEFAへ報告している。また今年6月にも赤字をゼロにするという規定を遵守できているはずだ。
しかしながら、だからとってFFPの監視から解放されることには繋がらない。FFPの基礎となるブレークイーブン・ルールによれば、EFA開催の大会に参加する年の前年までの3シーズンにおいて、赤字を3000万ユーロまでに抑えなければならいという規定がある。ということは、来シーズン、ヨーロッパの主要な大会への出場が叶うと仮定すると、2015-16、2016-17、2017-18シーズンにおいて赤字の総額を3000万ユーロ以内に留めなければならないということだ。すでにインテルは2016年度で赤字の最高額に達してしまったため、2018年6月末の決算において赤字をゼロにしなければならない。


参考になれば幸いです。

ジョジョ
No.7025
今のインテルの補強費の捻出ってどうなってるんですかね?
たしかに、今のインテルは中国資本が入って資金は潤沢なはずなのに、毎度毎度お金がないと言ってるような気がします。
スパレッティの蘇寧に対する要求っていうのはどんなものだったんですかね?
蘇寧は、基本的に補強費は自分で出せよといったスタンスなんでしょうか。

インテルの選手層は本当に薄いですよね。
センターバックは人数不足、中盤も誰を替えたところで大差がない状況、前線は任せられるレベルじゃない、と酷い有様です。
スタメンも基本的に脳筋みたいな選手ばかりで、ゲームを作れる選手がいない。
とにかく今季はC L出場権とらなきゃ意味がないですから、パストーレ獲得資金くらいは何とか捻出してもらいたいですね。

コンドグビアはカンセロを獲得でき、そのカンセロも良い選手なので、結果オーライですが、やはりヨヨは売るべきじゃなかった…。

しゅう
No.7024
 
○インテル
[RAI]
ピエルパオロ・マリーノ氏(元ナポリSD)
『ネラッズーリの低迷?間違いなく選手層の薄さだよ。そして選手層の重大性に気付くのが遅すぎた。セリエAで強いチームを維持する為には、少なくとも19人か20人の選手全てが高レベルでなければいけない。そしてその選手層があれば試合を重ねるごとにチームのレベルが上がっていく。例え優秀で偉大な監督を連れてきてもベンチにオプションが無ければ困るのは当然なんだよ。市場?なぜインテルが現時点で資金面に非常に多くの困難を抱えているのかが分からない。蘇寧は巨大な会社であり世界中見ても非常に強力なグループだ。これではサバティーニを連れてきた意味がない。彼はミラノの為に尽くす準備が出来ている。』

[FCInter1908]
スコンチェルティ氏(ジャーナリスト)
『現在のインテルにはピースが足りない。欠けているピースはCBだけではない。インテルには創造的なMFもWGもいない。バレロやベシーノが本当に必要だったのか判断するには少なくとも更に20試合は必要だ。スパレッティは凄く困っているはずだよ。チームが急に2〜3年前に戻ってしまったと感じているだろう。問題は選手の質と層だ。つまりスパレッティには現時点で解決策はない。』


○ベルゴミ
[FCInter1908]
・ヴィオラ戦について
『前半も後半もヴィオラに自由を与えすぎている。最後の失点の場面もヴィオラは自身を持って攻めてきた。ヴィオラにとっては幸運なゴールだったはずだ。』

・インテルの選手層について
『私は以前から選手層は薄いと言っていた。しかし1つのカテゴリでしか試合が無いのだからそれほど多くの戦力が必要だとも思わない。1月の市場ではCBが必要なのは明らかだ。それとゲームメークできる選手も必要だ。しかし獲得は容易ではないだろう。』

・マリオについて
『彼の姿には説得力がない。私個人としてはマリオは好きだがね。私は彼が試合に出るたびにいつも以上のことをしてくれるのではないかと楽しみにしているが実現したことはない。つまり今の彼は失敗していると言えるだろうね。』


○マテラッツィ
[FCInter1908]
・コウチーニョとの思い出
『彼がインテルに来たのは15才の時だ。まずは俺たちと一緒に練習したんだがコウチーニョの中に凄い才能を感じたのは覚えている。それと彼は来て早々ナツメグの犠牲者になったんだ。私は最高の子供が加入したと思ったよ笑。』

・コウチーニョの放出について
『当時のインテルは非常に難しい状況にあった。新たな資金が必要だったし、あの時のチーム状況を考えるとクラブがとった決定には理解するね。』

・コウチーニョがプレミアで爆発すると思っていた?
『正直彼はフィジカルが特別強いわけではなかった。だからプレミアリーグでは非常に難しいと思っていたよ。だが現実は違った。彼は優れたテクニックと思考スピードを武器に見事活躍して見せたんだ。』


しゅう
No.7023
 
○サバティーニ
[Corriere]
サバティーニはラミレス移籍について蘇寧を説得する為に再び中国へ向かう。


○スパレッティ
[FCInterNews]
スパレッティは蘇寧に失望を表明。

『我々には選手がいない。アッピアーノに来て数えてくれれば分かる。ラノッキアは満足なプレーが出来ず長友は熱を上げている。サントンには膝の問題がある。もう他の選手はいない。』

これはヴィオラ戦後のスパレッティのコメントであり、インテルの現状を非常に上手くまとめたコメントである。選手層は実質ゼロだ。スパレッティの要望はクラブの端に置かれており、彼が非常に不満であるのは無理もない。この失望のコメントは夏にスパレッティの要求が満たされなかったことを強調している。そして今月も再び彼の要求は無視されている。現状にはアウジリオSDとサバティーニTDも不満を抱いており、他のCLを争うライバルに比べて如何に選手層が薄いかを説得する為に再び南京に向かう。

蘇寧グループは来年の夏には3〜4人の選手とのサインを約束しているが、CLを逃した場合はその移籍資金も無駄になってしまうとサバティーニは説得するつもりだ。またCLを逃してしまうことによる選手の流出が強いチーム構築の妨げになるということも伝えるとのこと。したがって目標である4位を死守する為に夏の予算から2000〜3000万ユーロを1月の予算に振り分ける事を要求する。

サバティーニは自己資金方式(トレードや売却費での獲得)がインテルを何年もCLから遠ざけている事を知っている。額は多くないにしろ、インテルがより高い目標を達成する為には資金が必要である。


○インテル
[Sky]
カレッラ氏(Skyジャーナリスト)
『インテルは物理的に難しい状況にある。ヴィオラ戦ではボールロスト後に歩いている選手もいた。別にボールロストは問題ない。しかし走って追いかける必要がある。キエーザは素晴らしい働きをしたし、インテルでもカンセロは本当に良かったと思う。それとシュクリニアルは本当に狂ったようなDFだよ。彼の働きでインテルは地面に足を付けていられるのを忘れてはいけない。それとイカルディのゴールはとても美しかったね。』


しゅう
No.7022
 
○デフライ
[Gazzetta]
デフライはラツィオの契約延長オファーを事実上拒否。1ヶ月前からインテルと合意していたがインテルの失速によりバルセロナが付け入る状況に。ロティートはその間にデフライとの契約延長を目指すが、ラツィオのオファーは250万ユーロでありインテルやバルサのオファーよりも遥かに低い。

[Mundo Deportivo]
バルセロナはパルメイラすのミナを獲得へ。これに伴いデフライから撤退する可能性も。

[Premium Sport]
テアレ氏(ラツィオSD)
『彼との契約については未定だ。もう少し時間が欲しい。我々はすぐにでも決まる事を望んでいるし締切日などは設けていない。我々と彼の心の問題だよ。別に彼がドレッシングルームで問題を起こしているわけではない。だが我々ラツィオは彼の有無に関わらず、世界中に沢山の有望な選手がいると確信している。それを発見するのが私の責任だ。もし彼が我々との更新を拒否すれば売却を検討しなければいけないね。彼がフリーで出るチャンスも含めて全てを再評価する必要がある。デフライは我々にとって重要な選手であり、彼と一緒に結果を残したいと思っている。だがもし放出するならチームバランスの為に適切なタイミングでしなければいけない。フリーで選手を失うのはバルセロナのようなクラブでも起こることさ。』


○イカルディ
[Gazzetta]
彼も昨年精神崩壊したチームの一員であり、誰よりも同じ歴史を繰り返さないと切望している。しかしCLの出場が叶わなかった場合の流出は避けられない。レアルマドリードはイカルディへの関心は来夏に向けて更に強くなるだろう。レアル会長のペレス氏はイカルディのリリース条項が11000万ユーロと聞き獲得へGOサインを出した。


○ピナモンティ
[Sport Italia]
ヴレンナ氏(クロトーネオーナー)
『我々はピナモンティを追求している。彼はトップチームでプレーしている選手だし、ここに連れてくる事は容易な事ではないがね。我々は全てのクラブと非常に良い関係を築けているが、インテルとは特別な関係がある。我々はそれを活用して彼の獲得を目指している。』

[Calciomercato]
ピナモンティの才能に疑いの余地はない。問題は同じポジションにイカルディがいること。イカルディが長期離脱でもしない限りチャンスはないだろう。今後10日以内にピナモンティについて決定的な動きがあるだろう。ピナモンティ本人は成長して改善する為には他のチームに行く事が最良の選択肢であると確信している。現在キエーボ&カリアリ&クロトーネ&サッスオーロ&ボローシャ&ウディネーゼまでの多くのクラブからオファーが届いてる。セリエBからもいくつかオファーを貰っているが、それは考慮していない。それとピナモンティは単純レンタルが選手の成長に繋がらない事を理解しており単純レンタルでの移籍を嫌っている。この事から彼の移籍は完全移籍となるだろう。インテルは買い戻しOPで選手の維持をする事となる。


○インテル
祝 プリマベーラのTIMカップ決勝ローマ戦はコリーディオの2得点などで優勝。


○ミランダ
[Gazzetta]
ふくらはぎを負傷したミランダだが非常に繊細な箇所でありローマ戦に間に合うかは未だ不明。


しゅう
No.7021

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

昨年は皆様のおかげで人生で始めて前半戦全試合リアルタイムで試合見れました。家族も寝ている夜中にここで喜び悲しみ怒りを分かち合えて嬉しかったです。

今年も宜しくお願いします。今は苦しい状況ですがきっと状況は好転するはずです。インテルと皆さんの栄光を願いニュース再開します^^


○パストーレ
[Sky-Di Marzio]
パストーレのインテル到着は事実上不可能。パストーレ本人も最近出場機会を確保出来ており、PSGはパストーレ放出の場合は安売りはしない。現時点でインテルの予算はゼロであり、監督もこれを明確にした。蘇寧グループの方針が変わらない限り実現しない。そしてインテルは多くの選手を放出してまで動くつもりはない。

[Le Parisien]
パストーレとのPSGの関係は急速に悪化している。パストーレは今日のトレーニングも欠席しており、これで4日連続となった。監督はパストーレ本人と直接会って話す機会を待っているが実現していない。彼はおそらく売却が決定した可能性がある。

[Yahoo Sports]
『私はパリを愛しています。PSGを愛している。このクラブに対して何かしようなんて思っていない。私には家族のようなクラブです。いくつかの個人的な問題を解決する為にチームを離れていた。私はここに来た時から、このプロジェクトを信じていました。今でもそれは変わらない。私は今もこれからもPSGに忠実です。』

[Telefoot]
パストーレは昨日クラブに忠誠を誓うコメントを発表。しかしインテルへのローンの許可も要求した模様。


○デウロフェウ
[Gazzetta]
張一家はアウジリオの言葉に耳を傾けている。アウジリオだけでなくサバティーニからスパレッティまでもデウロフェウを高く評価している。デウロフェウには2000万ユーロのリリース条項が付与しているが、現在のインテルの政策では払える余裕は無い。しかしコウチーニョのバルセロナ到着によりローンでの放出を認める可能性も高い。アウジリオもヴィオラ戦の前にオファーはしていないが状況を注意しているとコメント。

[Fox Sport]
バルベルデ監督
『現在のチームは彼に依存しているわけではない。彼は特定の場面で素晴らしいプレーをする事が出来るが、今は戦術上別のタイプの選手を起用している。それ以上でもそれ以下でもないよ。』

[Sky-Di Marzio]
インテルは2013年にリバプールにコウチーニョを売却した際に将来移籍時の1.5%のボーナスを要求。これにより240万ユーロの臨時収入が入る。そしてこのコウチーニョの移籍がデウロフェウの将来に影響を及ぼすのは確実だ。インテルの深刻な状況はバルセロナも認知しておりデウロフェウの放出を認める可能性がある。



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