遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
昨年は皆様のおかげで人生で始めて前半戦全試合リアルタイムで試合見れました。家族も寝ている夜中にここで喜び悲しみ怒りを分かち合えて嬉しかったです。
今年も宜しくお願いします。今は苦しい状況ですがきっと状況は好転するはずです。インテルと皆さんの栄光を願いニュース再開します^^
○パストーレ
[Sky-Di Marzio]
パストーレのインテル到着は事実上不可能。パストーレ本人も最近出場機会を確保出来ており、PSGはパストーレ放出の場合は安売りはしない。現時点でインテルの予算はゼロであり、監督もこれを明確にした。蘇寧グループの方針が変わらない限り実現しない。そしてインテルは多くの選手を放出してまで動くつもりはない。
[Le Parisien]
パストーレとのPSGの関係は急速に悪化している。パストーレは今日のトレーニングも欠席しており、これで4日連続となった。監督はパストーレ本人と直接会って話す機会を待っているが実現していない。彼はおそらく売却が決定した可能性がある。
[Yahoo Sports]
『私はパリを愛しています。PSGを愛している。このクラブに対して何かしようなんて思っていない。私には家族のようなクラブです。いくつかの個人的な問題を解決する為にチームを離れていた。私はここに来た時から、このプロジェクトを信じていました。今でもそれは変わらない。私は今もこれからもPSGに忠実です。』
[Telefoot]
パストーレは昨日クラブに忠誠を誓うコメントを発表。しかしインテルへのローンの許可も要求した模様。
○デウロフェウ
[Gazzetta]
張一家はアウジリオの言葉に耳を傾けている。アウジリオだけでなくサバティーニからスパレッティまでもデウロフェウを高く評価している。デウロフェウには2000万ユーロのリリース条項が付与しているが、現在のインテルの政策では払える余裕は無い。しかしコウチーニョのバルセロナ到着によりローンでの放出を認める可能性も高い。アウジリオもヴィオラ戦の前にオファーはしていないが状況を注意しているとコメント。
[Fox Sport]
バルベルデ監督
『現在のチームは彼に依存しているわけではない。彼は特定の場面で素晴らしいプレーをする事が出来るが、今は戦術上別のタイプの選手を起用している。それ以上でもそれ以下でもないよ。』
[Sky-Di Marzio]
インテルは2013年にリバプールにコウチーニョを売却した際に将来移籍時の1.5%のボーナスを要求。これにより240万ユーロの臨時収入が入る。そしてこのコウチーニョの移籍がデウロフェウの将来に影響を及ぼすのは確実だ。インテルの深刻な状況はバルセロナも認知しておりデウロフェウの放出を認める可能性がある。