bleuJさん
◆ツィーエシュ
ニューカッスル戦では左サイド攻撃時にトップ下的に振る舞って積極的にボールに絡みに行く時間帯もありましたね。
ちゃんとジェームスが右の大外確保して、ヴェルナー、マウントもツィーエシュと被らないようにスペース開けて等々、チームとしてツィーエシュの攻撃力を存分に活かそうとしてる感がある。
右サイドに至ってはツィーエシュがボール持った瞬間、誰かしらがスペースに走り込みますし、またそこにパスが通るから見ていて楽しいですよね。
ポゼッション攻撃の優位性は世界屈指になったと言って良いのではないかと。
◆バイタルのカバー
CB、SBで埋めるのが攻守の切り替えでの優位性から最強ってのはものすごくわかります。
ただ、相手のFWの走り込みへの対応まで考慮すると、前出るかどうかの判断ってものすごく難しくありません?
鍛えればレギュラー組はやれそうだなって期待もしますが、選手変えた時に同じことできなさそうって疑念が強いです。
IHにケアさせる形は戦術さえ浸透すれば誰が出てもそれなりの形になるのでお手軽かなっていうのと、現スカッドだとアスピ、チアゴシウバ、チルウェルくらいしか安定してバイタルカバーの動きはできなさそう問題があるので、現状は安定感取るならIH、攻撃力を取るならDFで選択する話かなって気もします。
現状の433だとジョルジーニョの出し所が限られるので、なんとか役割を作れないかという下心(?)もありました。
システムに合わないキャラクターの選手の使いどころができればレギュラー陣のコンディション面に多少の余裕ができますから、そこで弱点を補える形が作れれば理想かなって。
そもそもサイドで止められればバイタルのケアを考慮するまでもないので、コンディション整えばそこまで大きな問題ではないってのは部分的に合意します。
個や組織に著しく優位性のあるチームとの試合をどうするのか、コンディション整わない時にどうするのか、CL優勝狙うなら最終的には避けて通れないのでそこだけですね。
スカッド整理してCB、SBの質を控えまで含めて上げられるなら、仰る通りDF陣に頑張ってもらう方が間違いなく強いと思うので、現状は上手くやりくりして、未来に向けて成長と補強を期待することとします。
◆59分のシーン
まさにそのシーンがバイタル埋めたいの根源です。
あれ、よくズマはシュートに対して寄せれたなってなりました。
ここでリュディガーが寄せれば良いじゃんってのは盲点でした。
たしかに相手の中に入っている人数を考えればリュディガーも潰しに行けますね。
バイタルも気にしたズマと後ろに張り付いちゃったリュディガー。
なんやかんやとズマがレギュラー起用されるのはこういう所の差なんでしょうね。
IHに求め過ぎるのは私の悪癖かもしれません。マウントが器用に何でもできちゃうから、マウントならそこも埋めれるでしょって。
思考停止してるんじゃって言われたらちょっと言い返せませんね(笑)
スローイン対応が後手踏んだことがそもそもなのは私も同意です。
なのでコンディション差も踏まえてアスピ投入を押しましたが、bleuJさんの指摘もわかりますし、加えてチルウェル→エメルソンの交代が既定路線だったようにも思うので、早い時間帯でのアスピ投入自体が取り辛い選択だったかもしれません。