過去ログ倉庫
テリーマン
No.9102
明日のCLレンヌ戦でハヴァーツは遠征メンバー入りでスタメン起用も考えられます。

チアゴ・シウバもメンバー入りですがスパーズ戦も控えているので使うでしょうか?

プリシッチはスパーズ戦には間に合うようですがまだ無理はさせたくない。

そしてギルモアは先日プレミアリーグ2のシティ戦に出場。トップチーム復帰は間近ですね。

bleuJ
No.9101
CBの質が足りないのは事実でだからライス獲りにやっけなのかなと思いますね。
第3者の動きで走り込んで来た対応が難しいのはまさにその通りで積極果敢に前に出る守備は後ろのケアが最も重要なファクターになってます。リバプール然りシティ然り。

後は端から見たら攻守など切り替えろ!って思いますがプレイの止まらないサッカーの場合シーン毎に現状を把握してスタイルを切り替えるのはよほど訓練しないと難しい。
しかも攻めるのか守るのかという判断も統一させるのは難しい。
なので基本スタイルが攻めも守りも表裏一体でリンクしてる方が一連の動きで出来る分スムースなんですよね。
ランパードの目指す前に速く攻撃的なサッカーなら守備時も攻撃的なプレスで前に速いのが簡単なんです。
昨シーズンダメだった時は前半分はプレスに行くけど後ろが怖がって引いて守るという間延びした状態になりました。
前への良さを引き出すためにも後ろがラインを上げ前向きで首尾することが必要だと感じてます。

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9100
bleuJさん
◆ツィーエシュ
ニューカッスル戦では左サイド攻撃時にトップ下的に振る舞って積極的にボールに絡みに行く時間帯もありましたね。
ちゃんとジェームスが右の大外確保して、ヴェルナー、マウントもツィーエシュと被らないようにスペース開けて等々、チームとしてツィーエシュの攻撃力を存分に活かそうとしてる感がある。
右サイドに至ってはツィーエシュがボール持った瞬間、誰かしらがスペースに走り込みますし、またそこにパスが通るから見ていて楽しいですよね。
ポゼッション攻撃の優位性は世界屈指になったと言って良いのではないかと。

◆バイタルのカバー
CB、SBで埋めるのが攻守の切り替えでの優位性から最強ってのはものすごくわかります。
ただ、相手のFWの走り込みへの対応まで考慮すると、前出るかどうかの判断ってものすごく難しくありません?
鍛えればレギュラー組はやれそうだなって期待もしますが、選手変えた時に同じことできなさそうって疑念が強いです。

IHにケアさせる形は戦術さえ浸透すれば誰が出てもそれなりの形になるのでお手軽かなっていうのと、現スカッドだとアスピ、チアゴシウバ、チルウェルくらいしか安定してバイタルカバーの動きはできなさそう問題があるので、現状は安定感取るならIH、攻撃力を取るならDFで選択する話かなって気もします。
現状の433だとジョルジーニョの出し所が限られるので、なんとか役割を作れないかという下心(?)もありました。
システムに合わないキャラクターの選手の使いどころができればレギュラー陣のコンディション面に多少の余裕ができますから、そこで弱点を補える形が作れれば理想かなって。

そもそもサイドで止められればバイタルのケアを考慮するまでもないので、コンディション整えばそこまで大きな問題ではないってのは部分的に合意します。
個や組織に著しく優位性のあるチームとの試合をどうするのか、コンディション整わない時にどうするのか、CL優勝狙うなら最終的には避けて通れないのでそこだけですね。
スカッド整理してCB、SBの質を控えまで含めて上げられるなら、仰る通りDF陣に頑張ってもらう方が間違いなく強いと思うので、現状は上手くやりくりして、未来に向けて成長と補強を期待することとします。

◆59分のシーン
まさにそのシーンがバイタル埋めたいの根源です。
あれ、よくズマはシュートに対して寄せれたなってなりました。

ここでリュディガーが寄せれば良いじゃんってのは盲点でした。
たしかに相手の中に入っている人数を考えればリュディガーも潰しに行けますね。

バイタルも気にしたズマと後ろに張り付いちゃったリュディガー。
なんやかんやとズマがレギュラー起用されるのはこういう所の差なんでしょうね。

IHに求め過ぎるのは私の悪癖かもしれません。マウントが器用に何でもできちゃうから、マウントならそこも埋めれるでしょって。
思考停止してるんじゃって言われたらちょっと言い返せませんね(笑)

スローイン対応が後手踏んだことがそもそもなのは私も同意です。
なのでコンディション差も踏まえてアスピ投入を押しましたが、bleuJさんの指摘もわかりますし、加えてチルウェル→エメルソンの交代が既定路線だったようにも思うので、早い時間帯でのアスピ投入自体が取り辛い選択だったかもしれません。

bleuJ
No.9099
具体的なシーンの回想
59分40秒からの相手スローインからシュートまでの展開

素早いスローインでチェルシーの選手は準備出来ておらずニアのコバチッチが2選手を見ていて中間ポジションを取っている。
遅れてシエシュがサンマクシマンに詰めるがマーカーとの距離があるのでスローインを受けたサンマクシマンはスペースへドリブル開始。
コバチッチの見ていた相手選手が入れ替わるように後ろに下がる、コバチッチもそれを見るポジション。シエシュはドリブルに合わせてチェイスしに行きジェームズは更に外に居るスローワーを見ている3対3の状態。
カンテはドリブラーとゴールの間にポジションし更に後ろにズマがゴールとの直線を切ってる。

59分45秒付近
サンマクシマンはドリブルでコバチッチとカンテの間に侵入、
ズマは直線を切っていてファーではペナルティエリアにいる選手をチルウェルがマークし、大外はヴェルナーが睨みをきかせている。
ドリブルから中央フリーで居たジョエリントンへパス。
ズマが慌ててブロックに行くも間に合わずフリーでシュートを打たれる。

ここまでの流れでまったく役にたっていなかったのがリュディガー。ただ深い位置にポジションしていただけ。
ゴールエリア中央の選手をチルウェルが絞って見ているのだからジョエリントンのシュートはリュディガーがいち早くブロックに行くべきだと思う。ズマは直前までコースを切る仕事をしていたのでシュート対応には遅れるのは仕方ないので。

このシーンマウントはフリーのジョエリントンに渡った瞬間「おい、フリーだぞ!」と注意を促してる通り彼の役割が更に下がってスペースを埋める事では無かった事を示している。
久しぶりに出場したリュディガーが失点を恐れ前へ出る守備が出来ずに引いてしまったのが原因だと思う。

ま、もっと言えばスローイン時の最初のアクションが後手だった。
この辺は疲れかなと思います。

bleuJ
No.9098
あ、カバーの方法はボールの位置にもよります。
ファイナルサード付近まで押し込まれてる時は当然第一にスペースを埋め相手選手のフリーを作らせないのが前提です。

bleuJ
No.9097
砂糖菓子さん
こちらこそ面白い戦術論話し合えて楽しいです。

ランパードのサッカーはどことなくクロップのサッカーを目指してるように見えます。
一番求められるのがIHの運動量でSBがワイドに高い位置を取り、WGは中へ絞りFWの役割をする。
リバプールと違うはうちはヴェルナーとエイブラハムの実質2トップでシエシュが自由に動き10番を担ってる点。リバプールよりポゼッションに強いと思います。
守備の話に戻しますが、
私の考える理想の流れはカンテの開けたバイタルのカバーはもう片方のIHではなくCB、もしくは反対側のSBです。
その理由は前を向いての守備だと言うこと。
ハイライン前提で守る場合、後ろがどんどん前へプレスを掛けディフェンス〜ポジティブトランジションの流れをスムーズに行う必要があります。
相手からしたら攻める時間を与えてくれない印象になります。
当然IHは前残りしてますのでカウンターを発動しやすいです。
IHが戻ってスペースを埋める場合その動きは後ろ向きとなりますのでもし仮にボールを奪取出来てもポジティブトランジションが発動しにくくゆったりとしたポゼッションになってしまいます。
今最も完成しているバイエルン初め現代サッカーは攻守の切り替わりトランジションを大事にしていてそれが表裏一体化してることが主流になりつつあります。
どうせならそこを目指して欲しいのが願望です。

ニューカッスル戦の後半の押し込まれた理由の一番は代表ウィークの疲労だと思うのでさほど問題では無いんじゃないかなと言うのが私の評価です。

砂糖菓子◆MBKpJulWag
No.9096
◆言葉足らずだったと思うので思考開示
@守備全体はまとまっているが、カンテがサイドのカバーに行った際にバイタルを埋める選手がいないので修正したい
AそもそもWG、IH、SBの3枚でサイドを守り切ればカンテがスライドする必要性が減る。現状サイド守備を強化する最適解と考えツィーエシュ→アスピの交代を提案
Bカンテがスライドした時にバイタルを埋める役割を逆サイドのIHが担うのが本来は自然。最終的にはこの形を取るべきだが今マウントにそこまで求めるのは酷
Cジョルジーニョを投入し4231という提案は、守備時に442のラインで戦えということではなく、バイタルを埋める意識を持った選手を1枚増やそうというのが一番。前述のとおり、守備全体はまとまっていたという認識であり、守備面ではIHの役割+カンテがスライドした時のケアをジョルジーニョにさせようという発想。4231という言葉を使ったのは主に攻撃面での並びを意識して(ジョルジーニョは攻撃面において433のIHを担うキャラクターではなく攻撃時は必然4231の並びになる)。ここについては私の説明不足と思考のばらつきがあり誤解を招く表現でした。精進します。
D守備的に行くための交代ではなくバイタルを埋めるための修正というのが出発点ですので、5バックは考慮外。

◆ランプスに「守れ」のプランがないでは困るという話
@今のランプスのサッカーは
・両SB、IHを高く配置して押し込み圧倒的にボールを支配する
・ディフェンスラインをある程度下げ、無理に繋がず、ロングボールを多用した速い攻めを志向する
という2種類の戦術を明確に使い分けている。
今節の前半と後半を見比べれば明らか(後半開始早々は押し込むサッカーを試みるが上手く行かず戦術変更という流れ)。
A基本的に前者の押し込むサッカーを理想とし、
・積極的な選手補強
・リスクヘッジのためにカンテをアンカー起用
・ビルドアップの第2プランとしてIHをSBの裏に落とすダウン3を準備
・戦術浸透のためにスタメンの固定化
等々と手を打っている。
Bしかし押し込むサッカーが常にできているわけではなく、今節後半のように相手のプレスに対応しきれずビルドアップで嵌められてしまうということはどうしても起こり得ます。この場合はかなり割り切って後者のプランに切り替えている印象。
C後者の戦術では
・無理に繋がずロングボールを多用(ヴェルナーをCF起用しない理由の一つだと思います)
・押し込んでいる時と比べてかなり低いライン設定と控えめなプレス
・ただし危険なエリアには簡単に入らせない
というサッカーをしている。
Dこのサッカーをやるなら相手にボールをある程度は渡す都合、どうやっても「守れ」のプランは必要。
速い攻めで点を取ることも含みにした戦いなので「守り切れ」とも違う。
こういうサッカーをしている以上、相手のやり方に応じた修正は求められますし、それを修正するのは事前準備も含めて監督の仕事です。
今魅力的なサッカーをしているからこそ、そこまで求めたい。
私はランプスとプレミアもCLも獲りたいので。

◆余談
bleuJさんのような指摘はとてもありがたいので機会があったら是非お願いしたいです。メッセージ性とかタッチライン際で獲り所を作るというのは私に抜けている視点で勉強になりましたし、おかげ様で私の思考もまとまった気がします。

bleuJ
No.9095
砂糖菓子さん
ランパードが守備的な交代のプランがあるか微妙ですがシステム変更を含む交代は問題点があると思ってます。
まずひとつがメッセージです。監督の意思を反映するべくピッチ上の選手に交代によって意思を伝えることは良くあります。
アスピ入れシエシュ下げジェームズを1列あげるのは「意思」としてはありですが完全に右サイドが狙われてた等の事実が無いと選手にとっては微妙になってしまいます。
単にシエシュを休ませる理由なら攻撃的な選手が出るのが普通ですから。
次に4231についてです。
チェルシーの守備が良くなったのはメンディ+チアゴ効果なのは間違いないですが4123に変更したのも大きいと思ってます。
何故ならボールの獲り所が出来たからです。
具体的にはボールがタッチライン際に来た時SBとIHとWGで挟んで獲ることが出来るようになりました。
相手のSHに渡った時に数的有利で獲れるという訳です。
やり方はSBで前を塞ぎ時間を作りIHとWGが詰めて取り返すという流れです。
ここで時間を作る事でCBはSBの裏をカバー出来、アンカーは更にバランスをとれる構造になってます。
もう少し前で囲む時はWG、IH、CFの3人で行きます。
どちらにせよIHの運動量が攻守に渡って今のチェルシーの肝と言えます。
前からのプレスがハマり出したのは獲り所が出来、その分ハイラインを保てるようになったからです。
では4231にしたらどうなるか。4231の守備時は442ですから基本44の2ラインのブロックでスペースを埋めるのが精一杯です。
必然的にボール奪取の位置は下がり最終ラインでのクリアが多くなります。数的有利も作りにくいので最後跳ね返すのがやっとになるわけです。
砂糖菓子さんの言うようにスペースは埋まりますが最終ラインでの跳ね返しが得意じゃないチェルシーの面々が失点のリスクの近いゴール前での勝負にするのはプランとして監督の意思として弱いかなと思います。
「守りきれ!」なら5バックにした方がいいしそれこそジョルジーニョでなくクリステンセンな気がします。
最初に戻りますがそもそもランパードに「守れ」のプランが無い事と、その方法についても普段から話し合ってる感じでは無いことがすべてですね。
今後要らないかと言うと絶対そういう場面は出てくるので必要なんですが、その際はあらかじめチーム内で決めておかないと混乱を招く結果になります。

ズマ
No.9094
空中戦
くだらないんですけど
ズマvsロナウド、イブラ、ルーウィン

どうなりますかね、笑

ロナウド、イブラは高さ+テクニックあるから手強そう。


前へ次へ
↩TOPに戻る